2012年9月11日火曜日

100歳まで働く時代がやってくる

おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。





日本の百寿者はほとんどが認知症・寝たきりだそうなので

100歳まで働く時代がくるとは大胆な予測です。



元気な高齢者は働いて納税してほしいといろいろな施策が

出されていますが、雇用者側は抵抗しています。





今の政治は、国の将来よりも自身の当選を優先して投票する

有権者に迎合した高齢者優遇・若者切捨政策を展開しているので、

世代間格差が拡大してしまいます。



高齢者は一般的に医療・介護などに費用がかかる傾向があるため

嫌われない高齢者になるには、明るく元気に楽しく生涯現役で働き、

介護要らずにPPK(ピン・ピン・コロリ)と逝くことで、私の目標の一つです。



そのためには、



・健康力を高める

 明るく元気に楽しく働くために健康維持・増進、抗加齢に努めて

 医療費をあまり使わない

 簡単に出来ています。



・労働可能な健康寿命を延ばして介護保険は使わない

 簡単に出来そうです。



・経済力を高めるために社会貢献分野で起業して生涯現役になる

 現役世代と雇用で競合することもない

 簡単に出来ています。



機能・気力・体力・活力の変化(イメージ).jpg



悩みや不安内閣府調査.jpg



アメリカの世論調査会社ギャラップ社が世界150カ国の調査で

「人の幸福を決定する5つの要素」を明らかにした本によれば、



1.仕事の幸福

2.人間関係の幸福

3.経済的な幸福

4.身体的な幸福 

 私も最も得意なところ

 心身の健康は幸福の原点だと思います。

5.地域社会の幸福

 これは数年前に気づき、地域の健康づくり推進員などをしています。



一番に出てくるのが仕事です。

・人は日々すべきことを必要としている

 毎朝ワクワクして目覚める

 幸福の最大のマイナス要因は長期失業状態



生きがいについて.jpg



・「仕事に満足している」人は長生きする

 95歳以上まで長生きした人は平均80歳まで働いていた

・自分の強みを活かせる仕事をしている人は、幸福度が高い





私は1~5すべてがよい状態で、これらはすべて還元できるので

必要な人々にさらに貢献したいと強く思います。





人生はたった1回限り、お互いに顔晴(がんば)りましょう。





私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。





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****************************【以下転載】****************************



2012年、100歳以上の人口が5万人を突破、将来は70万人になる。



健康な日本人は、「人生100年」を想定した人生設計が必要な時代に。

しかし、問題はどう晩年を暮らすか。

年金支給年齢の引き上げや定年延長などで、「引退」は先延ばしに。

引退世代を「隠居」と呼んで、趣味に生きる時代は過去の話。

隠居生活にイノベーションを起こし、目標を持って社会に貢献していく。



100歳の現役サラリーマン、98歳の写真家、80代のNPO活動…。

そんな「脱・隠居」は、閉塞する日本経済に思わぬ活力を生み出す。



(出典:日経ビジネス











◆定年がなくなる



今年7月、野田佳彦首相が議長を務める国家戦略会議が発表した「フロンティア構想」に記載された大胆な提言が、物議を醸しました。「これからの日本は、40歳定年制を認めてもいいのではないか」。平均寿命が85.9歳(女性)に達する日本社会では、60歳定年制というのは、もはや実態にそぐわない。75歳になっても仕事を続けられる人を増やすためには、40歳で一度、キャリアをリセットしてはどうか――。要点はこのような内容でした。

 

ところが、「40歳定年制」という言葉が一部のメディアやインターネット上で一人歩きしていきます。会社が40歳で社員のクビを切れる、早期引退勧告と受け止められ、その真意がねじ曲げられたまま、国民の不安を煽る結果を招いてしまいました。

しかし、冷静に考えれば、少子高齢化が進む日本では、高齢者の雇用は議論必須の課題です。現在の雇用体系では、就労人口はいずれ先細っていくのは明白なのですから。ところが、現実は日本の雇用制度は硬直化し、なかなか人材の流動化は進んでいません。その状況を打破する奇策として出された40歳定年制の提言は、議論のたたき台としては面白いのではないでしょうか。

 

日本人の平均寿命を考えれば、今働いている会社で定年を迎えても、さらに20年近い余生が待っています。様々な問題をはらむ国民年金制度に期待できない以上、多くの人が定年後も収入を得るために働くことを求められる時代が到来するのは明らかです。実年齢を考慮した就労制度というのは、早晩意味を失っていくのかも知れません。

 

では、それが辛く、厳しい現実なのか。「雑誌」コーナーで配信している9月10日号の特集「隠居ベーション」をご覧いただくと、60歳定年制の先にある未来が、少し違ったものに見えるかも知れません。登場するのは、100歳になった今も電車通勤するサラリーマンや、98歳の女性写真家ら、今なお現役で活躍する方々です。中でも、100歳の現役会社員、福井福太郎氏のエピソードは圧巻です。

福井氏は、今もスーツに身を包み、JR東海道線の辻堂駅から毎日、片道1時間近くかけて東京のオフィスに通っています。「今の会社は70歳で働き始めた。でも人生で一番長く勤めた会社になったよ」「衰えは感じないねえ。まあ、97歳を超えた頃から、老化を感じるようになったけれど」。その快活な話しぶりを見れば、100歳になった今も現役の企業人として重用されている理由が納得できます。



2012年に、100歳以上の人口は5万人を突破、将来は70万人になると推計されています。100歳まで働くことが不思議でない時代が現実的になる中、特集に登場する引退世代の人生は、決して他人事ではありません。今の会社を退職したら、自分は何ができるのか。何も考えずにぬくぬくと会社員人生を過ごしてしまえば、人生の晩年にツケが回ってくることは言うまでもないでしょう。



(出典:日経ビジネス

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