2010年6月25日金曜日

日焼けマシン発がんリスク 利用者の7割「知らない」 東京都調べ

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世界保健機関(WHO)が「日焼けマシン」の利用は1992年に
がんを引き起こす要因として「高い可能性」がある分類に登録し、
2009年7月には、たばこやアスベストと並ぶ最高度のリスク分類に
引き上げた
のに、日本では何も動かなかったようです。

私達黄色人は白人より少しリスクは少ないですが、危険な日焼けマシン
での日焼けは控えて、太陽光での日焼けも適度にしたいものです。


私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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***************************【以下転載】****************************

人工の紫外線を肌に照射して日焼けする「日焼けマシン」について、東京都が全国初の実態調査を実施した。利用者のうち、日焼けマシンがアスベストやタバコと同レベルの発がん性を持つことを「知らない」と回答した人が7割に上り、その安易な利用実態が明らかになった。また、使用後に体調不良や痛みを感じるなどした人が約2割、やけどや脱水症状、目に傷害を受けた人も2%以上いたことが判明した。

都によると、日焼けマシンは全国に約5千台あり、うち約1200台が都内に設置されているという。調査は、特に日焼けマシンが集中する首都圏1都3県の小学生以上を対象に行われ、利用経験者の男女1千人を抽出し、アンケートを実施した。

初めて日焼けマシンを利用した時期は、20代が約47%と最多で、次いで10代が約25%だった。被害者の中には、全身やけどと脱水症状で救急搬送された女子高生など、全治1カ月以上のやけどや入院を余儀なくされた重傷者もいたという。

世界保健機関(WHO)は平成17年、日焼けマシンの18歳未満の使用を禁止するよう警告。国際がん研究機関も昨年、日焼けマシンの発がんリスクをアスベストやタバコと同じ最も危険性あるグループに引き上げており、欧米各国では法規制が進んでいる。

ところが国内では「野放し状態」(都担当者)で、マシンの大半が外国製で日本工業規格(JIS)さえ受けていないという。また国内で唯一、利用ガイドラインを定めた「日本セーフティ・タンニング協会」の加盟店はマシンがある全国約1千施設のうち54施設に留まっている。

都は「国に日焼けマシンを所管する省庁がないことが問題」とし、国にガイドラインの作成や利用者への啓発を提案した。

(出典:産経新聞)





日焼けマシンで、やけどや目の障害73件 消費者庁など注意呼び掛け

人工的に紫外線を当て日焼けをさせるマシンで、やけどをしたり、目に障害を受けたりしたなどの相談が、平成12~21年度に全国から73件寄せられていたことが22日、国民生活センターのまとめで分かり、消費者庁と東京都が注意を呼び掛けた。

センターによると、73件のうち67件がやけどなどの皮膚障害で、2件は目の障害。年齢別では10代の被害が28件で最も多かった。

内容は「弱い照射で50分間焼いたら、皮膚が赤くなり約2週間入院した」(10代女性)、「就寝中に目に猛烈な痛みを覚え救急搬送。マシンの保護板が外れており、目に傷がついていた」(40代男性)など。

消費者庁と都は(1)最初は弱い照射で短時間の利用にとどめる(2)保護用ゴーグルを着用する(3)日焼け後は皮膚を冷ます-ことが必要としている。

(出典:産経新聞)

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