2010年2月1日月曜日

うつ、パソコンで予防 ネット療法サイト開設

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


心の病気は、脳の不調であり、栄養失調による脳内物質の不足に
よって引き起こされます。

うつは薬じゃ治らない!
言葉を変え、食事を変え、考え方を変え、自分でうつを治す!!
(元うつ病患者のM精神科医)

日本の精神科医療は、最も薬漬け医療が行われているそうで、
患者側が気がつかないと変わらないかも知れません。

うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があり
短期間でよい結果がでるので喜ばれています。


私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


関連ブログ
抗うつ薬、軽・中度患者には「効果薄」 米研究チーム
「うつ百万人」陰に新薬? 販売高と患者数比例
厚生労働省がメンタル系のウェブサイト開設
路上生活者6割以上が精神疾患 池袋周辺で医師らが調査
精神疾患:血液で判断 たんぱく質データ判定 大阪市大院
抗うつ薬、旧タイプも攻撃性増す傾向 厚労省が注意喚起
統合失調症の入院患者、67%が抗精神病薬を多剤併用
職場のうつ病 増える心の病 過剰労働、成果主義に疲れ
抗うつ薬に「攻撃性増す」可能性 厚労省が注意喚起
抗うつ薬パキシルなど「攻撃性」注意喚起 厚労省審議会
女性とうつ病 ワーキングウーマン 成果、気配り 悩み多く
「精神科医は腹の底で何を考えているか」は精神科医療の暴露本
意外に多い高齢者のうつ病 認知症と混同しがち 重症化で衰弱死も
「心の病は食事で治す」という本
うつ病と違う心の病「ディスチミア」
「余裕のない」会社ほど社員の心の病増加 生産性本部調べ
「健康に不安」66%、心の健康は7割が意識
慢性疲労症候群 体と心のバランス崩れ重症化
心の病、企業把握は6割 厚労省研究会
ネット調査 8人に1人が「うつ」
企業の6割「心の病で社員1カ月以上休職」
「世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ」
野菜不足でうつ多く、葉酸摂取カギ・食習慣調査で判明
うつ病、心も「健康診断」必要 働き盛りに急増中
小4~中1のうつ病「4%」 北大調査
地方公務員に「心の病」急増 職員数3000人以上では約8割
うつ病:適切な治療を受けているのは1/4 学会、研修の実施検討
「心の病」を理由にした休業者、上場企業の7割超に
「心の健康」相談、中小企業に助成 厚労省
心のケア半数「実施せず」 都内企業
こころの健康 「定年うつ病」にならないために
知らない間に心や体を侵す「ネット依存症」
心の電話相談27%増、自殺願望持つ人は2倍に
抗うつ剤:大人の自殺衝動を強める可能性 FDAが警告
子供の心の病、早期発見へ「検診」導入を提言
研修医教える指導医も2割うつ状態 仕事量がストレスに
圧倒的に30代が多い勤労者の「心の病」
ビジネスマンの9割が「気になる症状」を実感、うつ病懸念も1割
心の病対策は会社の義務、法改正へ

*******************************【以下転載】*******************************

仕事や人間関係で落ち込んだり、不安を感じたりしたときに、うつ病にならないための技術を学ぶウェブサイトのサービスが始まる。考え方や行動を修正することで心を軽くする「認知行動療法」の手法を用いる。国内では例のない本格的サイトになるが、欧米ではこの手法を利用したネット療法が広がっている。

うつ病治療を受けている人は100万人を超え、生涯で15人に1人がかかるとされている。認知行動療法は、精神療法の中で高い効果が実証された療法で、英国では軽いうつ病患者に対して国がコンピューターによる療法を薦めている。日本でも厚生労働省が、専門家の養成や診療報酬の点数化に向け動いている。

「うつ・不安ネット」。サイト運営会社ウーマンウエーブ(東京)が31日に既存のこのサイトで一部サービスを始め、本格運用は4月。当面は無料で2月下旬以降に課金する。

例えば、「上司が自分だけにつらく当たる」と悩む人が、そのときの気持ちやそう考える根拠などを書き込むと、この文章をもとに、心が軽くなる思考法が自動返信される。活動記録をつけながら、気持ちが楽になる行動や落ち込みやすい心の癖の改善法などを学ぶ。

サイトを監修した精神科医の大野裕・慶応義塾大教授によると、先行する携帯サイトの利用者486人を調べた結果、20~30代の女性が多く、恋愛や職場の人間関係の悩みが半数近くを占めた。約8割に改善がみられたという。

(出典:朝日新聞)

0 件のコメント: