2012年12月12日水曜日

口呼吸 冬場は注意 ウイルス感染、睡眠不足招く恐れ 鼻呼吸する習慣づけを


おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。





「免疫力を高める生活 健康の鍵はミトコンドリアが握っている」

ご紹介しましたが、健康になる為の7つの生活習慣を提案されています。



・鼻で呼吸する

・両顎で良く噛む

・上向きで寝る

・冷たいものを飲み過ぎない、食べ過ぎない

・軽い運動とリラックスとストレッチを心がける

・太陽の光を浴びる

・「心と体に優しいエネルギー」を取り入れる



口呼吸はコトバを習得したための人体の最大の構造的欠陥であり、

鼻呼吸は重要だと書かれてありました。





普段は鼻呼吸していると思いますが、さらに鼻呼吸意識を高め、

・ハードな有酸素運動時

・睡眠時

は口呼吸していると感じてネルネル(口閉じテープ)を愛用していますが、

起床時の喉の渇きもなくて快適です。





西原先生の著書、

「歯はヒトの魂である 歯医者の知らない根本治療」

おすすめいたします。





私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。





知人が展開しているNPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク



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****************************【以下転載】****************************



鼻でなく、口で呼吸をする「口呼吸」になってしまうと空気中のさまざまなウイルスが体内に直接入り、感染症にかかりやすくなるという。専門家は「風邪やノロウイルスが流行している今、こまめな手洗いや、うがいなどと同様に、口呼吸対策も行った方がいい」と勧めている。



本来、人間にとって自然な呼吸は鼻呼吸だ。しかし、口呼吸に詳しい「雨晴(あまはらし)クリニック」(富山県高岡市)の坪田聡副院長(49)によると、近年、鼻ではなく口で呼吸する人が増える傾向にあるという。





◆親の影響も



原因はさまざまだ。坪田副院長によると、アレルギーによる鼻づまりや鼻炎のほか、昔に比べて堅いものを食べなくなり、口の周りの筋肉が落ちたことなどがあるという。また、親が口呼吸だと、子供も口呼吸をする傾向にあるという。



鼻には、空気中の細菌やウイルスが体内に入らないよう防御する効果がある。鼻の粘膜には抗菌作用のある成分が含まれ、鼻毛などが細菌やウイルスの網となる。さらに、吸い込んだ空気に適度な湿り気を与える「優れた加湿器」としての機能も鼻にはある。



口呼吸になってしまうと、ウイルスが体内に直接入り込み、風邪などをひきやすくなる。また、だるく疲れやすかったり、仕事や勉強などの集中力が低下したりすることなども口呼吸が一因という。



「口呼吸だと熟睡できず、睡眠も浅くなるので翌日の集中力にも響く。受験シーズンを控え、なるべく鼻呼吸に矯正してほしい」(坪田副院長)





◆サポートグッズも



自分や家族の口呼吸の可能性を「口呼吸チェックシート」でチェックしてみよう。



口呼吸チェックシート産経121207.jpg



坪田副院長が勧める矯正方法は4つ。



(1)起きているときに口呼吸に気づいたら、意識して口を閉じる(2)口の周りの筋肉を強化するため、「あいうべ体操」をする(3)口を閉じる筋肉を鍛えるため、食事の際は口を閉じ、1口30回ほど口の両側で均等にかむ(4)鼻呼吸を促すサポートグッズを使う。



(4)のサポートグッズには、寝ているときに鼻に貼れば鼻孔を拡張し、通気率を上げる「ブリーズライト」(グラクソ・スミスクライン社、10枚入り680円)、上下の唇を閉じる「ネルネル」(三晴社、21回用1050円)などがある。赤ちゃん用の絆創膏を口に貼り、上下の唇を付けてもいいという。



「普段、口を開けている人の半分は口呼吸だと思っていい。家族などの周囲が気がついたら教えてあげてほしい」と、坪田副院長はアドバイスしている。



(出典:産経新聞)

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