2012年12月11日火曜日

飲酒運転逃げ得許さず、事故当時に遡りアルコール量算出


おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。





飲酒運転は罰則が厳しくなってから減っているそうですが、

重大事故を起こすことに変わりありません。



この記事のような逃げ得を許さない科学的手法は大歓迎で

忘年会シーズンですし、厳しく取り締まってほしいと思います。





先進国ではアルコール摂取量は減っていますが、

日本だけ増えているのでアルコール依存も増えているそうです。



最近ではランチの時にワインや生ビールを何杯も飲んでいる女性を

かなり見かけますが、女性は男性に比べてアルコール依存になりやすく

脳へのダメージは男性より3倍早いそうで心配してしまいます。





英国の研究では、アルコールはコカインやヘロインより危険?という

報告もあり、英国の適量研究結果では1日5g説が発表され、

酒好きには呼び水となるので卒飲が望ましいようで、

1日5gだと以下のいずれかになります。



・ビール:100ml

・ワイン:35ml

・日本酒:33ml

・焼酎:20ml

・ウイスキー:10ml



日本人は英国人よりアルコールに弱いので適量は

さらに少ないかも知れません。



WHOは規制強化を表明していますが、

日本の医師の4人に1人がアルコール依存とは

驚きを隠せません。





酒をやめたい人にはおすすめ本です。









私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。





「適正飲酒の10か条」



関連ブログ 新しい順

厚労省の飲酒限度量 8割以上が「知らない」

ビールの飲み方に注意 暑さに負けない水分補給法

百薬の長になるアルコールの適量はたったの5g!

過度な飲酒「脳萎縮」招く? 認知症の原因にも 脳ドック検診で確認を

がん:禁煙・節酒・減塩・運動・適正体重でリスク4割減

アルコール依存 手軽にチェック 神奈川県厚木市「こころの体温計」

女性のアルコール依存症、脳へのダメージは男性より3倍早い

増える女性の飲酒 若年層で依存症発症も

増える高齢者のアルコール依存 定年前から要注意

適度な飲酒がアルツハイマー病や認知症を予防

女性の飲酒 同量でも男性より内臓に負担

6割超「男性並みかそれより強い」 20代女性に酒豪急増

脳卒中 家庭でできる予防法 禁煙・節酒で適度な運動を

アルコールはコカインやヘロインより危険? 英研究

食道がん 酒×たばこは要注意 自覚症状なし 定期検診で発見を

“禁酒法”現代版?WHO、規制強化声明採択へ

「酒に強い」は体に良くない!? アルコール総量に注意を

大酒飲みの女性、乳がんリスク高い? 閉経後、週7合で1.74倍

広がるアルコール依存症 定年後の発症が増加

脳卒中:親友なき「孤独な酒」 リスク2倍 厚労省調査

少量のワイン摂取で寿命が延びる

メタボ健診:健康は肥満対策より禁煙、節酒 厚労省研究班、疑問投げかけ

適正飲酒 ちょっと一杯のつもりが・・・

「酒浸り」 欧米では減少も増加する日本人

糖尿病患者:飲み過ぎ注意 「糖質ゼロ」酒類も適量で

医師の4人に1人がアルコール依存

寝酒にご用心!睡眠障害の恐れも

お酒で脳を元気にする方法

飲酒運転の半数「アルコール依存症」 調査で相関関係判明

休肝日:同じ酒量ならば…多いほど良し 「なし」の死亡率が「あり」の最大1.8倍

長年の飲酒、脳に回復不可能な損傷

たばこも酒も習慣、食道がんリスク10倍 東北大調査

適度な飲酒の健康効果に疑問

「いつも大酒」と「まったく飲まない」人、自殺リスク高い 厚労省まとめ

ほどほど飲酒で、ますます長寿に ストレス緩和、美白効果にも



****************************【以下転載】****************************



千葉県野田市で今年10月、ワゴン車が県道脇の立木に衝突し、乗っていた男子大学生(19)が車外に放り出され死亡した事故から1カ月余。自動車運転過失致死罪で起訴された同市の大学生、亀田輝保被告(21)が7日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で追送検された。事故の約8時間後に出頭し、当初は飲酒運転を否認した亀田容疑者。飲酒の立証は一見困難にも思えるが、県警は酔いをさましてから出頭し、罪を逃れようとする「逃げ得」を防ぐため、事故当時にさかのぼってアルコール量を算出する手法「ウィドマーク法」を使い、立件にこぎつけた。



県警交通捜査課によると、事故は10月27日午前3時40分ごろ発生。ワゴン車には死亡した大学生と亀田容疑者を含め、友人の男女計6人が乗車し、事故後、残り5人全員が現場から逃走した。



事故前日の26日夜から、6人は柏市内で居酒屋に出向き、その後、野田市内でも別の居酒屋で飲み直し、さらにカラオケ店に移動する途中で事故が起きたという。



事故発生から約8時間が経過した27日正午ごろ、亀田容疑者は野田署に出頭したが、呼気検査では基準値(呼気1リットル当たり0・15ミリグラム)を下回る微量のアルコールしか検出されなかった。亀田容疑者は、仲間と居酒屋に行ったことは認めたが「自分はジュースを飲んだ」と飲酒を否認。県警は酒気帯び容疑での逮捕を見送った。



ところが、その後、県警が同乗者から事情を聴いたところ、亀田容疑者も2軒の居酒屋でビールやサワーを飲んでいた疑いが浮上。県警は店の伝票で注文した酒の種類や量、時間などを裏付け、ウィドマーク法で事故時のアルコール濃度を算出した。



ウィドマーク法は、アルコールが体内で分解される代謝の仕組みに基づき、運転者の過去の体内アルコール濃度を推計する計算法。酒の種類や量、事故までの時間、本人の体重などを数式に当てはめて算出する。酔いをさまして出頭しても、飲酒運転を立証することができるため、飲酒事故が社会問題化した06年ごろから各都道府県警で捜査に本格導入している。



(出典:毎日新聞)

0 件のコメント: