2012年8月24日金曜日

野菜も生食にはリスク 浅漬けでO157集団感染


おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。





食中毒の集団発生が相次ぎ、関係機関が注意を促しているそうで、

厳しい猛暑が続き、夏バテで体力・免疫力が下がって感染しやすく、

重症化する恐れがあり、油断せずに予防法を徹底したいものです。



・残暑が続けば、食中毒の危険も続く

・食材は高温の室内に放置しない

・買ってきた食材はすぐに冷蔵庫にしまう

・作った料理はすぐに食べる

・冷蔵庫では細菌が死滅しない

・生野菜や漬物でもリスクがある

・野菜を生で食べる場合、十分に洗い細菌や汚れを落とす

・調理の際は、肉や魚を扱う包丁やまな板とは別にする

・調理道具はこまめに熱湯消毒する

・弁当箱も生ものと加熱したものを分けて入れる

・手洗いと消毒をまめにする 正しい手洗い





夏バテしている場合はなるべく早く解消したいもので、

夏バテしない秘訣はいくつかあり、特に影響があるのは食・栄養です。

食欲が落ちて冷たい麺類ばかり食べたり、冷たいものばかり摂ると

悪循環になりますが、そんな時に救世主となるのが

・質のよい総合ビタミン・ミネラル剤

・大豆ベースのプロテイン

で、53種類の必須栄養素の種類と量をしっかり摂りたいものです。





総額30億円かけた最先端の疲労研究成果をまとめた書籍、

「間違いだらけの疲労の常識 だから、あなたは疲れている!」

によれば疲労の原因は活性酸素だそうですので、

食・栄養状態を理想に近づけ、抗酸化能力を高め続けておくと

私のような疲れ知らずになれると思います。



おかげ様で、私の抗酸化能力はすこぶる高く、

また高効率ミトコンドリアにも入れ替え出来ていますので、

ムチャクチャ元気で疲労はまったく近づいてきません。





私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。





熱中症関連ウェブサイト

厚生労働省 熱中症を防ごう!

環境省 「熱中症保健指導マニュアル」

消防庁 熱中症対策リーフレット

消防庁 熱中症情報

環境省 熱中症予防情報サイト

日本気象協会 「熱中症予防情報」

日本体育協会 「熱中症を防ごう」



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****************************【以下転載】****************************



北海道の高齢者施設などで腸管出血性大腸菌「O(オー)157」による集団感染が起き、約110人が感染、幼児を含む7人が死亡した食中毒事件。原因は白菜の浅漬けだった。O157による食中毒に関連して、生の牛レバー(肝臓)の提供・販売が7月に禁止となったばかりだが、食中毒は汚染された野菜や果物、水などの摂取でも起こる。気温が高く、夏バテなどで体力が落ちているこの時期は、感染で重症化する可能性もあり、乳幼児や高齢者がいる家庭では十分な注意が必要だ。





意外だが…



今回の食中毒の原因となった白菜の浅漬けは、白菜、キュウリ、ニンジンをつけ込んだものだ。野菜が感染源と聞いて意外と思った人も多いだろう。昨年、ドイツを中心に欧州を襲った「O104」による食中毒もスプラウトなどの新芽野菜が原因とみられる。



京都大学東南アジア研究所の西渕光昭教授(病原細菌学)は「欧米では生ポテト、サンドイッチ、リンゴジュースなど牛肉以外の食品による集団感染が報告されている。野菜や果物も生産・流通の過程でO157汚染の可能性が否定できない。生食の場合、生産・加工業者、消費者ともに注意する方がいい」と指摘する。



浅漬けが原因とみられるO157の食中毒はこれまでにも何度か起きている。平成17年、香川県の2つの高齢者施設で約40人が感染、6人が死亡した集団食中毒もその一つだ。このケースでは、残っていた浅漬けなどから菌が検出されず、最終的な感染源は特定されていない。





しっかり消毒を



今回の食中毒では、高齢者施設で保存されていた浅漬けからO157が検出され、札幌市保健所が浅漬けを原因食材と断定した。同保健所は、製造した岩井食品(札幌市西区)が野菜の消毒液の濃度をチェックせず、消毒液の濃度が低いことに気づかないまま原材料を消毒したため、殺菌が不十分だったとみている。



腸管出血性大腸菌は少ない菌でも食中毒を発症させる。菌は肉眼では見えず、市販の食品の安全性を消費者が判断するのは不可能だ。浅漬けが原因と断定されたことで「市販の浅漬けは全て危険」と思う人がいるかもしれない。しかし、「野菜が汚染されていたとしても消毒剤の性質を知って食材をきちんと消毒すればO157には対処できる」と西渕教授。



日本食品衛生協会の高谷幸(さとし)専務理事は「今回、従業員2人からも菌が検出され、従業員が感染源だった可能性もある。食品を提供する企業は原材料の消毒をしっかりするのはもちろん、従業員の健康管理や手洗いの習慣付けなど生産現場の衛生管理を徹底してほしい」と話している。





よく洗い菌を落とす



野菜を家庭で調理する場合、流水でよく洗えば、外側に付着した菌は落とすことができる。残暑が続くこの時期、抵抗力の弱い子供や高齢者のいる家庭で野菜を生食する場合は特によく洗い、生肉などを調理した包丁やまな板をそのまま野菜のカットには使わない。ハンバーグや成型肉は中心部に菌がいる可能性があるため、中までしっかり火を通すことも大事だ。



川崎市衛生研究所の岡部信彦所長は「O157による食中毒は激しい腹痛や下痢、大量の新鮮血を伴う血便などの症状が見られる。異常を感じたらすぐに医療機関を受診してほしい」と呼び掛けている。



(出典:産経新聞)

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