2012年8月23日木曜日

骨粗鬆症薬 扱いやすく 高齢者に配慮


おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。





女性の肌と骨には相関があり、

シワが多いほど骨粗鬆症リスクが高いそうで、

専門医は、加齢による骨量の低下は避けられないと口を揃えますが、

加齢しても薬を使わずに骨量は簡単に増やせます。



寝たきりになると骨量は著しく減りますが、

それでも骨量は増やすことができるのは母で実証済みです。





骨=カルシウム=牛乳という洗脳から覚醒したいですね。

牛乳・乳製品の消費量の多い国ほど骨粗鬆症は多いそうで、

「葬られた「第二のマクガバン報告」」によればガンリスクも増えるそうです。



牛乳摂取量と股関節骨折.jpg



数年前の私のデータ



骨密度:20歳.jpg



私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。





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****************************【以下転載】****************************



医薬各社が骨粗しょう症治療薬の開発に力を入れる。旭化成や帝人は既にある錠剤や注射剤に加え、皮膚に貼るパッチ剤や飲むゼリー剤を開発。錠剤を飲み下す力が衰えた高齢者に使いやすくする。骨粗しょう症は高齢女性を中心に国内で1300万人弱の患者がいると推定されている。高齢化で今後も需要が拡大するとみて、医薬事業の成長の柱にする。



旭化成はごく小さな突起が付いたパッチで成分を皮膚に浸透させる骨粗しょう症薬の臨床試験(治験)に入った。針がないパッチを皮膚に貼るだけなので、患者の負担を減らせる。2015年にも厚生労働省への販売申請を計画しており、ピーク時に年間数百億円規模の売り上げを目指す。同社は昨年11月に注射剤を発売したばかり。



骨折リスクがそれほど高くない骨粗しょう症患者向けには、スイス製薬大手ノバルティスファーマから年1回の点滴で済む治療薬の日本向けの開発や販売の権利を取得した。すでに最終段階の治験に入っており、15年にも販売申請を目指す。



帝人は錠剤や点滴剤として発売した骨粗しょう症治療薬で、ゼリー状の経口薬の販売承認をこのほど取得し、12年末にも発売する。高齢でうまく飲み込めない患者を対象にする。中外製薬と大正製薬は共同で効果が長く持つ飲み薬を開発する。現在は1週間に1回投与するのが主流だが、1カ月に1回で済む。骨粗しょう症は高齢になることなどにより骨の密度が低くなる病気で、小さな衝撃で骨折しやすくなる。



(出典:日本経済新聞)

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