2009年12月25日金曜日

「心と体を強くする! サプリメント活用法」という本のご紹介

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


ビタミン外来を創設された佐藤先生が長年の臨床から得た
結果を活かした心と身体のバランスを考えたサプリメント活用本で、
おすすめいたします。

これからの健康づくりに必要な5つのヘルス・プロモーター

1.日本人特有遺伝性や代謝システムに負担をかけない食の摂り方
2.不足しがちな栄養素を補給するサプリメントの摂り方
3.フィジカル・エクササイズ「静的運動」、「動的運動」
4.メンタル・エクササイズ「静的運動」
5.心身の代謝の根源的材料となる睡眠のとり方。安眠法

身体と心が必要とする栄養素は微妙な違いがあることは体験的に
感じていましたが、何がどう違うのかが理解できました。

・動脈硬化や血栓を促進し、身体に悪いと考えられている
 コレステロールやアラキドン酸は、精神系の脳の健康には絶対
 不可欠な栄養素

・運動する際に身体系に良いとされるアミノ酸BCAAは、
 過剰摂取するとうつや不眠、意欲の喪失など、精神面を後退させる
 可能性がある

「人は本能が壊れている」と書かれてあり、自分に良い食事内容や量は、
学ばないとわからないのですね。
野生動物は本能に従って自分が食べるべき食種と量を摂り
病気にならず肥満もしないわけです。
 

6章の「気になる症状別サプリメント活用法」に書かれている
おすすめサプリメントは日本の市販製品をベースにしているのか
疑問のところがあり、私の知っている最新情報の方が合っています。


私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


サプリメント 関連フリーページ
栄養補助食品(サプリメント)の選び方
栄養補助食品(サプリメント)の簡易的な選び方
サプリメントを摂取する優先順位
『健康食品の虚偽誇大広告にだまされない方法』
効果がないことが保証されている栄養機能食品の規格基準
最新の食事・栄養・サプリメント情報 2008
サプリメントの法整備遅れは既得権保護

賢いお子さんの授かり方
サプリメントベビーは賢いという一例
奇跡の脳をつくる食事とサプリメント

サプリメント 関連ブログ 新しい順
健康食品「アスカ」ウソ表示 条件満たさず「オーガニック」
本日12月13日は「ビタミンの日」 ビタミンB1と疲れ
厚労省、トクホ不許可の情報を隠匿「飲むヒアルロン酸サプリに効果なし」
特定保健用食品:食用油「エコナ」で自主返上 有効?安全?揺れるトクホ
幼児にサプリメント、親の15%が与える
ビタミンC 適量摂取で老化を防止
30代以上のビジネスパーソンの74%がサプリメント摂取
内科医の8割が「健康食品にエビデンスあれば診療に導入したい」
厚生労働省、健康食品の安全性の検討会をスタート
60健康食品に紛らわしい名称 厚労省が3社に指導
健康食品の利用に関する3万人調査結果
「誤解していませんか? 健康食品」 東京都がリーフレット作成
インターネット通販の健康食品、9割が表示違反 東京都調査
健康食品による健康被害相次ぐ、報告例3年9カ月間で363人
「健康食品」を安全に利用するためのポイント
ビタミンC不足で老化促進 都の研究員ら解明
「アンチエイジングと抗酸化物」講演内容
健康食品:あまりに多い「ニセ情報」、栄養専門家が協会設立 NR協会
ビタミンCにがんと闘う新しい機能判明
マルチビタミンが早産、未熟児出産を防ぐ
ビタミン・ミネラル不足が知能に悪影響
食事中の抗酸化物が2型糖尿病を予防

*******************************【以下転載】*******************************

本書はサプリメントのみのカタログや紹介本ではありません。身体に良いだけではなく、サプリメントと食事を組み合わせて、心も健康にしていこう!という業界初めての書、と言っても過言ではありません。
例えば、身体の代謝に欠かせないビタミンB群はうつ病にも関与しており、食事で積極的に摂るだけでなく、サプリメントでマルチビタミンを摂ることが重要など、サプリメントをどう活用すれば良いのかが、具体的に紹介されています。身体だけでなく心の健康にも迫った待望の一冊です。

「心と体を強くする! サプリメント活用法」

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
食事法や運動法、サプリメントの活用法、摂るときの注意など体と心の健康づくりに必要な事柄を網羅。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 あなたは大丈夫?間違いだらけの健康づくり
2 これからの健康づくりに必要な新しい概念・精神代謝
3 予防のための食の見直しと代謝改善順応論
4 現代人に必要なサプリメント活用法
5 自分の健康評価をしてみましょう
6 気になる症状別サプリメント活用法

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
佐藤務(サトウツトム)
1991年国立宮崎医科大学卒業。内科・外科・整形外科・麻酔科・ペインクリニック・漢方・鍼灸と幅広い研修を行い、1995年より稲毛病院整形外科勤務、1996年に漢方肥満外来、1997年、ビタミン栄養療法外来、2000年、健康支援科をそれぞれ新設し、内科を含む総合医療を展開している。昭和大学医学部兼任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

0 件のコメント: