2009年12月7日月曜日

「子供いらない」ホンネは 子供を作るのはリスクなのか

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


4割が「子ども必要ない」20~30歳代は6割という内閣府調査
議論を呼んでいるようです。
私達が生きているのは38億年間の生物としての営みが一度も
途切れなかったおかげです。

筑波大学の村上名誉教授は、
人として生まれてくる確率は、1億円の宝くじに100万回連続して
当たったのと同じ奇跡だと言われています。

生物の究極の目的は自分のDNAを残すことだそうですが、
子供を作るのはリスクと思われているのでしょうか。

子育てと両立できるよいお仕事でお役に立てていますが、
さらにお役に立てるように努めます。


私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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*******************************【以下転載】*******************************

子供を持つことへの意識の変化を浮き彫りにした内閣府の調査。「子供は必要ない」という人が4割以上にのぼったことを、「家族のかたちの多様化」ととらえる声もある一方、「不安定な世の中で子供を持つのは無理」と生き方の選択肢が狭まったことの表れと指摘する見方もでている。

夫婦問題研究家の岡野あつこさんは調査結果を「夫婦だけでも家族は成り立つという意識が生まれ、家族が多様化した表れだろう」と読み解く。

結婚後の将来像を描くにあたって、男性にとっては、教育費など子育てにかかるコストと、子育てに積極的な協力を求められる体力的、精神的な負担が“重荷”になるとの意識があるという。さらに、女性にはキャリアを積み仕事を続けたいという思いが強く、子供が生まれると恋人気分が消えてしまうという不満もあると分析。「男女とも『結婚する幸せ』と『子供を生み育てる幸せ』とが一致しなくなり、夫婦という単位を大切にするようになってきた」と岡野さん。「逆にいえば子育てが経済的負担や女性の社会進出を阻むものという状態が変わらないままにあることを表した結果だ」と話す。

一方、「保育園を考える親の会」の普光院(ふこういん)亜紀代表は「こんな不安定な世の中では、共働きでないと安心して暮らしていけない。若い女性には、子供を産んでしまうと仕事を続けられないという思いがインプットされていることがあらわれているのでは」と言う。今回の調査でも、子供を持つ必要はないという人は20歳代が63・0%、30歳代が59・0%と若い世代ほど高い。普光院さんは「仕事と育児を両立しようと苦労する先輩の姿を見ている若い人たちが、子供を持てないと思っても仕方がない」と話す。

子育てしながら働く女性を支援する「マザーネット」(大阪市)の上田理恵子社長は「子供を持つことへのためらいは大きい。でも『子供は必要ない』というのは決して女性たちの本音ではない」とし、「仕方なく『子供を持たなくてもいい』と思っているだけ。むしろ、『そうせざるを得ない』と生き方の選択肢が狭まっている印象を受ける」と話している。

(出典:産経新聞)

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