2009年12月14日月曜日

禁煙社会 喫煙者は採用しない 健康ならよい仕事できる

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


私は個人事業主なので人を雇う必要はありませんが、
雇うとしたら喫煙者は雇いません。

喫煙者ではないとウソをつかれても喫煙者は顔色や臭いで
わかります。

就職活動されている人は喫煙がマイナス評価になる時代だという
自覚が必要だと思います。


私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、
読むだけで90%の人がやめられるという話題の本
私の周りではこの本で7割が楽に卒煙しています。
「禁煙セラピー 読むだけで絶対やめられる」という本のご紹介


タバコ値上げ賛成署名運動です。
ご協力よろしくお願いいたします。
 たばこ増税署名.gif

喫煙は寿命を縮め、QOL(生活の質)を下げるのは確実です。

禁煙効果日経0808.jpg

上手に禁煙するコツ私の卒煙経験もご参考にしてください。
卒煙すると毎日毎日毎日がとても快適で、卒煙しないと味わえません。


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*******************************【以下転載】*******************************

欧米に比べ日本は公共空間の「禁煙化」が遅れていたが、急速に対応が広がってきた。新政権誕生でたばこ税増税の見通しになるなか、昨今の「禁煙事情」を探った。


◆私がしたのは、400万円で病気の体を買ったのと同じことです。
禁煙社会 400万円で買った病気の体

◆医師から「受動喫煙の環境を改めないと命にかかわる」と言われ、店を全面禁煙にした。
禁煙社会 健康か客足か 迷う飲食店


入社後、会社施設の内外、就業時間の内外を問わず、喫煙は一切いたしません――。

長野県内などでリゾート施設や旅館の経営を手がける企業「星野リゾート」(長野県軽井沢町)は2006年度から、こんな一文を盛り込んだ誓約書への署名を新入社員に求めている。社員約520人の喫煙率は0%だ。

「禁煙のおかげで集中力が増し、作業効率が上がった」。こう振り返るのは経営企画部門に所属する秋本憲二さん(46)。喫煙ゼロを目指す社内制度がスタートした03年5月の喫煙率は26%で、秋本さんもその1人だった。

この制度は、5か月間禁煙外来に通えば診察費や薬代の半額程度にあたる約1万2000円を会社が補助し、禁煙に成功したら2万円の「祝い金」を支払うというもの。秋本さんは医師の指導に従い、「自分でも驚くほどスムーズにやめられた」という。

1年後に再び吸い始めてしまったが、すでに職場の喫煙者はごくわずか。「喫煙所へ行くため席を立つのが恥ずかしくて、制度を使わずにやめました」。07年には、喫煙する社員はゼロになった。

禁煙制度の責任者を務めた堀井伸一さん(47)は、「健康であればよい仕事ができ、分煙施設の設置費用も必要ない」と強調する。

禁煙に熱心な企業はほかにもある。社内だけでなく通勤中も含めて禁煙としているのは、大手半導体・電子部品メーカーの「ローム」(京都市)。来訪者にも、禁煙をお願いしている。「快適な職場環境を提供するのは企業の務め」と広報担当者は話す。

厚生労働省が07年、全国の事業所約1万か所から回答を得た調査では、事業所全体を禁煙にしているのは24・4%で、前回調査(02年)から10・2ポイント増加した。職場環境が「分煙」から「全面禁煙」に移行している状況も浮かんだ。

星野リゾートのように喫煙者を採用しないという企業は珍しいものの、社会の目が厳しくなる中、喫煙習慣は就職に不利という指摘もある。

就職指導塾「アカデミーコンサル」(大阪市)社長の高橋勝彦さんは、大手企業の人事部にいた十数年前、面接が終わり社屋を出た途端たばこをくわえた学生の姿が窓越しに見え、不採用にしたことがある。「営業先で同じことをしたらどう思われるか、社会人に必要な想像力が足りないと判断した」という。

現在は、スーツがたばこ臭ければ面接官に不快感を与えるとして、指導する学生に禁煙を勧める。

労働法に詳しい岩出誠弁護士は「喫煙を理由に不採用にすることは違法とは言えない。健康増進法では受動喫煙防止に努めることが義務化されており、喫煙が業務に支障をきたすおそれがあれば、企業側の判断が認められるのでは」との見方を示す。

今月5日、東京都内で開かれた就職フェア。会場の外でリクルートスーツ姿の学生がたばこを吸っていた。都内の大学4年男子(23)は「たばこが理由で不採用になるなんて本当にあるのか」と半信半疑の様子。別の3年男子(21)は「志望する会社の面接まで進めたら、やめようかな」とつぶやいた。

(出典:讀賣新聞)

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