2008年10月7日火曜日

新型インフル発生でも 「外出する」が過半数 感染研など調査

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国も企業も楽観視し、危機感はあまりなく
日本の新型インフルエンザ対策は大きく遅れていますので、
国民も危機感がなく勧告もあまり知られていないと思います。

アメリカは国民全員のワクチン製造がほぼ完成し、
スイスでは滞在中の全観光客分まで備蓄されているのに
日本は2000万人分しか備蓄されていないそうです。

私は今冬大流行すると読んで今から対策しています。


◆ご一読をおすすめします。
新型インフルエンザ 個人でできる対策(厚生労働省)
新型インフルエンザ 事業者・職場でできる対策(厚生労働省)


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新型インフルエンザが発生し、できるだけ外出を控えるよう国が勧告を出しても、国民の半数以上が「外出する」と考えていることが、国立感染症研究所と早稲田大学の研究チームが実施した意識調査で明らかになった。食料の備蓄についても6割強が「していない」と回答、対策の遅れが浮き彫りになった。

国立感染研の菅原民枝研究員らが全国から無作為抽出した2615世帯を対象に2007年4月、アンケート調査し、1727世帯、5381人が回答した。日本感染症学会の学術誌最新号に結果を公表した。

(出典:日本経済新聞)

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