2010年7月16日金曜日

iPhoneで脳画像、医師が出先で手術判断

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


受信問題が出ているiPhone4が売れているそうですが、
私はまだiPhone3GSからの代替はしません。

iPhoneや特にiPadがますます医療現場に活かされそうですが、
PCもマックのシェアがさらに上がりそうです。


私は、20年前に新発売された東芝のノートブックを買ったものの
特別の用途がなかったので使い切れずに知人にあげました。

次に触ったのが隣の部署にあったマックSE30でした。
私にも簡単に使えたので当時100万円近くしたマック初のカラーノート
180Cを買い、次はマックパワーブック2400Cに代替しました。

この頃からビジネスでパワーポイントを使い、ビデオを挿入した時などに
能力不足を感じ、新しいマックにするか、ビジネス仲間との情報互換性を
優先するか悩み抜き、10年以上前に断腸の思いでウインドウズに
乗り換えましたが、いつもマックが気になっていました。

ビジネス仲間にマックが入り始め、最近になって知人がウインドウズから
マックブックプロに変えて感動され、操作を見せてもらったらウインドウズは
もう過去のものと感じて、私も次はマックに戻そうと思っていますが、
今のPCがまだまだ使えるのでしばらく先になりそうです。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


関連ブログ
問看護に携帯式パソコンの活用 患者情報共有化

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iPhone(アイフォーン)やiPad(アイパッド)などの高機能携帯電話や情報端末を、医療現場で活用する動きが広がっている。

慈恵医大病院(東京都港区)は今月、脳卒中患者の診断に役立てる取り組みを始めた。

同病院脳神経外科の高尾洋之医師が、脳のCT(コンピューター断層撮影)画像を医師のiPhoneに転送し、3D(3次元)画像で自由に角度を変えて見られるアプリ(ソフト)を開発。脳血管のこぶ(動脈瘤(りゅう))の形状から手術が可能かどうかなど、自宅や出先にいる医師の意見も聞きながら迅速な判断ができる。

他の病院でも使えるようなシステム開発のため、富士フイルムとの共同研究も今月開始。同科の村山雄一教授は、「医師不足のなか、効率的な医療が可能になり、患者にも医師にとってもメリットがある」と話す。

往診に利用しているケースもある。桜新町アーバンクリニック(東京都世田谷区)では、遠矢純一郎院長ら6人の医師・看護師がiPhoneを携帯。患者の自宅からインターネットを通じてクリニックの診療記録に接続したり、写真を撮って送ったりできる。その場で紹介状を作成し、救急搬送先の病院に直接データを送ることも可能だ。患者への説明には、画面の大きなiPadも利用している。

医師らが病院のシステムと結んで検査画像を見ることができる市販の有料アプリを使っている施設もある。患者の心電図や脈拍、体温などを即時に転送して見ることができるアプリや、救急や薬の手引書などのアプリも販売されている。

日本で現在どれぐらいの施設で導入されているかは不明だが、医療へのIT(情報技術)活用に詳しい東京医科歯科大の水島洋教授(医療情報学)は「医療現場では思いのほか、情報機器の利用が遅れていた。患者にタッチパネルで問診に答えてもらったり、動画で説明をしたりなど、様々な応用が期待できる」と話している。

(出典:読売新聞)

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