2010年7月11日日曜日

高齢者向けに体力検定 健康作り後押し、文科省が検討

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40歳くらいから急速に筋肉が減り、代謝が落ちて太りやすくなります。
高齢になると腹筋や大腿前部の筋肉が落ち、つまづきやすくなり、
転倒して骨折して寝たきりになる恐れが少なくありません。

この高齢者向け体力検定は介護予防にも活かせますが、
ウォーキングだけでは落ちていく筋肉を増やせません。

運動は、
・有酸素系トレーニング(ウォーキング、自転車、ジョギングなど)
・無酸素系トレーニング(筋力トレーニング)
・ストレッチ
の3つが必要で、普段の生活習慣に運動効果を取り入れることが
一石多鳥になります。

・なるべくよい姿勢を意識する
・なるべく笑顔で、喜んで楽しくやる
・なるべく速く歩く
・なるべくエスカレータ、エレベータを使わない
・なるべくバス、タクシーに乗らない
・なるべく電車で座らない、捕まらない
・トレーニング効果が上がるシューズなどの活用
・汗をかいても冷えないシャツなどの活用
・なるべく荷物は左右均等に支える
・さらに負荷を増やすには足首に重りをつけたり、加圧ベルトをつける

お互いに顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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********************************【以下転載】********************************

2011年度にも創設、6種目5段階で評価

文科省が検討している高齢者向け体力検定制度の実施項目

▽握力検査
両手で2回ずつ握力計を握る

▽上体起こし
あおむけで両ひざを立て上体を起こした回数を測る

▽長座体前屈
足を伸ばした姿勢で前屈し手が届く距離を測る

▽開眼片足立ち
両手を腰に当て片足立ちを続けられる時間を測る

▽10m障害物歩行
障害物6個をまたいで歩く時間を測る

▽6分間歩行
周回路や直線路で6分間に歩ける距離を測る

検定の対象は65~79歳で、文科省が1998年度から行っている「新体力テスト」と同じ方式を想定。実施種目は30秒間にあおむけ姿勢から上体を起こす回数を測る「上体起こし」や、高さ20センチの障害物6個を並べたコースを歩く時間を記録する「10メートル障害物歩行」などで、激しい運動はしない。

各種目の結果を点数に換算し、合計点によってAからEまで5段階で評価。柔軟性や持久力、筋力などをグラフで分かりやすく表すほか、全国平均や過去の数値、本人の体力年齢も示す。

体力年齢の算出に使うため、11年度に40~60代の中高年1000人以上を対象に6種目を受けてもらい、データを集める。その上で実施主体となる団体を公募し、11年度にも一部地域で検定を試行する。

12年度以降は全国の老人会などで参加を呼びかけ、公民館や地域の集会場などで検定を受けてもらう方針だ。受検料を徴収するかなど詳細は今後詰める。

内閣府が昨年9月に行った「体力・スポーツに関する世論調査」によると、週に1日以上運動する人の割合は20代が32%、30代が40%に対し、60代は75%、70代は87%になった。

現在文科省が行っている新体力テストも高齢者層は対象となっているが、国民の体力を把握するのが狙いになっている。健康維持のため熱心に体を動かしたりスポーツをする高齢者は多く、文科省はより自分の体力が把握しやすい検定制度をつくれば、需要は高いとみている。

近く策定する長期指針「スポーツ立国戦略」でも高齢者スポーツの振興を重点政策に盛り込む方針で、専門の運動プログラム開発や指導者の養成などを進める。

(出典:日本経済新聞)

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