2012年11月16日金曜日

サクセスフル・エイジングの鍵となる4つの習慣を特定

おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。





私もサクセスフル・エイジングに分類されますが、

的を射た健康によい生活習慣は大切ですね。





この研究の4つの健康的な習慣とは、

・喫煙しないこと

・適量のアルコール摂取

・定期的な運動

・果物・野菜の摂取

であり、誰もが習慣にできる内容です。





健康的な生活習慣を続ければQOL(生活の質)も

向上しますので、お互いに顔晴(がんば)りましょう。



機能・気力・体力・活力の変化.jpg





私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。





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****************************【以下転載】****************************



中年期の健康的な生活習慣によって、高齢になっても健康を維持できる確率が高くなることが、英ロンドン大学(UCL)の疫学・公衆衛生学部のSeverine Sabia氏らの研究でわかった。研究結果は、「Canadian Medical Association Journal」オンライン版に10月22日掲載された。



今回の研究では、英国の42~63歳の健康な男女5,100人を16年間追跡した。期間中、約550人が死亡、約950人がサクセスフル・エイジング(健康的な加齢)に分類され、その他の被験者は標準的加齢に分類された。サクセスフル・エイジングの定義は、60歳以上で十分な可動性、肺機能、精神的健康、思考力および記憶力を維持しており、糖尿病、癌、心疾患、脳卒中などの慢性疾患や身体障害がないこととされた。慢性疾患があるか、身体機能または精神的健康の低下がみられる場合は標準的加齢に分類された。



研究グループは、喫煙しないこと、適量のアルコール摂取、定期的な運動、果物・野菜の摂取という4つの健康的な習慣が、サクセスフル・エイジングの確率の高さに関連していることを突き止めた。サクセスフル・エイジングに分類された被験者は、結婚している比率(81%)が、標準的加齢に分類された被験者(78%)および研究期間中に死亡した被験者(71%)よりも高かった。また、サクセスフル・エイジングの人は、標準的加齢の人や死亡した人よりも高学歴である比率が高かった(それぞれ32%、24%、18%)。



Sabia氏らは、「今回の研究から、健康的習慣がサクセスフル・エイジングに累積的な影響を及ぼすことが示された。健康的習慣の数が多いほどベネフィットは大きい。個別の健康的習慣とサクセスフル・エイジングとの関連性はさほど強くないが、それらの習慣を組み合わせることによる影響は非常に大きい。複数の健康的習慣の相加的な効果により、高齢になっても疾患がなく、完全な機能を維持できる確率が高くなると考えられる」と述べている。



(出典:HealthDay News)

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