2012年10月4日木曜日

運動前のコーヒーが体脂肪を燃えやすく

おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。





カフェインが運動による脂肪の燃焼を促進することは

以前から知られていたことで、私も活用しています。



記事はコーヒーですが、カフェインなので緑茶、紅茶なども活用し、

インスタントものや自分で入れるもの以外はなるべく避けています。





私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。





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****************************【以下転載】****************************



コーヒーを飲むだけでエネルギー消費量がアップ



朝いちばんに飲むと目覚めがすっきりするコーヒー。

コーヒーを飲んで、体を動かせば、ダイエット効果が

ぐんと高くなることが最新研究によって明らかになった。

体を引き締めたいなら、コーヒーの力を味方につけて!



ふくよかな香り、酸味、苦みと甘み。おいしいコーヒーは朝の目覚めを良くしたり、集中力を高めたり、リラックスしたいときにも欠かせないもの。このコーヒーがダイエットにも役立つことが分かってきた。



コーヒーと脂肪燃焼の関係について研究しているのは、東京慈恵会医科大学の鈴木政登教授。鈴木教授はコーヒーの成分「カフェイン」に着目した。



カフェインとは、コーヒー1杯当たり60~100mgほど含まれる苦み物質。脳の活動を活性化したり、疲労感を程よく抑える作用がある。



鈴木教授は人を対象に「白湯を飲んで運動」「コーヒーを飲んで運動」「コーヒーを飲んで立位姿勢保持」の3通りで試験を行った。運動は、1杯の白湯あるいはコーヒーを飲んだ1時間後に30分間のランニング(中等度強度のトレッドミル走)を行った。



その結果、「コーヒーを飲んだ1時間後には交感神経が優位になり、エネルギーとして活用されやすい形である血中遊離脂肪酸が増えた。また脂肪が燃えていることを示す指標(呼吸商)が、5時間持続することも分かった」と鈴木教授は説明する。コーヒーを飲んで起立しただけの状態でもエネルギー代謝は高まったが「運動を行うと、その効果はさらに高くなり、持続した」(下グラフ)。



コーヒーを飲むだけでエネルギー消費量がアップ

運動を加えるとさらに増え、効果が持続



コーヒーの効能.jpg



動物実験でも同様にカフェイン単独でも内臓脂肪は減少し、運動との併用でさらに内臓脂肪の減少率が高まった(画像)。



カフェイン+運動で内臓脂肪の減少率が最も大きい



カフェインの効能.jpg



肥満・糖尿病モデルのラットを「安静対照群」「運動群」「カフェイン投与群」「運動+カフェイン投与併用群」に分けて5週間飼育した。カフェインのみでも体重と脂肪が減ったが、運動とカフェインを併用すると体重減少が顕著となり、筋肉量が増え、内臓脂肪と皮下脂肪が最も減少した。(データ:鈴木教授)



この結果を見ると「コーヒーを飲むだけで脂肪が燃えてくれるの?」と期待してしまうが、鈴木教授は「カフェインの働きによってせっかく『さあどうぞ使ってください』と遊離脂肪酸が出てきているのだから、運動して使わないともったいない。遊離脂肪酸が出ていても、筋肉で使われないと多くは元の中性脂肪に戻ってしまう」と話す。



コーヒーをどのタイミングで飲んで、どんな運動をすればいいのだろう。「コーヒーを飲むと30分後にはカフェインが血中に到達し、交感神経が優位となってそのまま5時間ほどは“体脂肪が燃えやすい状態”が続く。日常の都合のいいタイミングで有酸素運動を行うといい。きつい運動でなくても、姿勢を正してこまめに歩くなど簡単なこと、続けられることから始めるのがお薦め」と鈴木教授。



コーヒーを飲むとダイエットできるワケ



コーヒーのダイエット効果.jpg



この人に聞きました



鈴木政登教授

東京慈恵会医科大学

臨床検査医学講座

東京教育大学大学院体育学研究科修士課程修了。福島大学教育学部保健体育科を経て現職。体育学、応用健康科学、病態検査学が専門。日本体力医学会の理事、学会誌『体力科学』編集委員長を務める。



(出典:日経ウーマンオンライン)

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