2012年10月22日月曜日

マルチビタミン、がんリスクを低減 大規模治験

おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。





マルチビタミンが男性のガンリスクを減らす大規模治験が

発表されましたが、私の愛用しているピカイチの

総合ビタミン・ミネラル剤ならはるかによい結果がでそうです。





国民の健康維持・増進に真剣に取り組んでいない日本は、

人間ドックの異常なしがわずか8.4%という悲惨な状態で、

特にサプリメントの活用状況には大差があります。



米国の医師、看護師のサプリメント利用状況.jpg



米国の医師・薬剤師・栄養士のサプリメントへの理解は高く

2011年の調査では、



・米国医師の60%~75%がサプリメントを利用

・患者にも診療科に応じてサプリメント利用を提案

 循環器科:72%、皮膚科:66%、整形外科:91%

・登録栄養士(RD)の90%以上がサプリメントを利用

・栄養士の97%が栄養指導でサプリメントの活用を提案



と提案どころか摂らせないようにする日本とは著しい差があります





以前ご紹介した「革命アンチエイジング」という

米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイド ブックには、



マルチビタミンとミネラルの補完が、おそらく経済的見返りが

最大で最も有効である唯一の予防的健康対策であるという

強力なエビデンスがある



と書かれてありますし、米国アンチエイジング医学会を構築してきた

著名な18名の博士の実践内容も書かれています。



・運動:しっかりやっている

・毎日のサプリメント:18名全員

 総合ビタミン・ミネラル剤+各種抗酸化サプリメント常用

・食習慣:それぞれに的を射ている

・飲酒:ゼロ~少量



日本とは大きく違って博士自身も実践されているわけです。





日本の健康食品は、国が法整備を放置していて

周辺国から不思議に思われ

健康になりたい国民の足を引っ張る悪政になっています。



法整備をしない最大の理由は質のよいサプリメントが普及すると

医療費が減って困る業界の巨大な政治力の影響だそうです。





私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。





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****************************【以下転載】****************************



一般的なマルチビタミンを毎日適量飲んだところ、がんのリスクが減ったという内容の1万5000人の男性被験者を対象とした長期の臨床試験(治験)の結果が17日明らかになった。 ビタミンのサプリメントが、がん予防効果を示した初めての大規模治験となった。



研究者は米製薬最大手ファイザー(NYSE:PFE)のマルチビタミン「セントラム・シルバー」を服用した男性被験者群ではプラセボ(偽薬)投与群と比べ、がん発現率が8%減少したと発表した。被験者は平均11.2年間追跡調査された。



この所見は少なくとも男性にとって朗報だ。マルチビタミンを定期的に摂取する米国成人の3分の1を占めるのが男性だ。最近実施された複数の無作為試験でビ タミンのサプリメントが効果を示していなかっただけに対照的な結果となった。実際に米国の食事指針ではビタミン剤の摂取ががんの予防を裏付ける証拠はない と指摘している。



研究者はこの新しい所見で認められたリスク減少がわずかなものだと警告し、主流のがん予防対策は依然として、禁煙、抗肥満、健康的な食事、継続的な運動などだと述べた。



ボストンのブリガム・アンド・ウィメンズ・ホスピタルの心臓医でこの治験の共同治験責任医師を努めたマイケル・ガジアノ氏は「マルチビタミンを摂っていても喫煙を続けていれば、見当違いであるのはいうまでもない」と指摘した。



 研究者は、この所見が男女で共通のがんについて女性にも応用できる可能性があるとしたが明言はできないと述べた。女性被験者を対象としたがん予防の目的で のビタミン剤の治験では結果がまちまちだ。厳密に設計された治験により取得した有効性の証拠がほとんどないのが現状だ。



国立衛生研究所(NIH)が資金提供して実施された今回の治験の結果は17日、 カリフォルニア州アナハイムで開催されている米国がん研究会議(AACR)で発表され、米医学学会誌(JAMA)の電子版に掲載された。



(出典:ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)

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