2012年10月28日日曜日

猫背直せば体調も改善 丸まる癖を体操で矯正

おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。





よい姿勢は体幹トレーニングにもつながり、

好感度など他人へのよい影響と自分自身の健康にもプラスになり、

私は常に意識しています。



私がやっているのは、

・筋肉トレーニング

 これで猫背は簡単に根治する

・体幹トレーニング

・肩甲骨周りのストレッチ

・肩甲骨を意識的に動かしながらのウォーキングやジョギング

 この肩甲骨ウォーキング・ジョギングはおすすめで、代謝もアップ

・クッション代わりに小さなクッションボールを使う

などで、常に体調が絶好調の要因になっています。





私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。





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****************************【以下転載】****************************



猫背はスタイルが悪く見えるばかりか、想像以上にさまざまな体の不調の原因にもなる。姿勢の専門家は、気づいたときにできる簡単な体操を勧めている。





現代人の9割超



早稲田大学で「姿勢と健康」の講座を担当する「虎ノ門カイロプラクティック院」(東京都港区)の碓田拓磨(うすだたくま)院長によると、猫背は背中と肩が前に丸まった状態。パソコンや携帯電話のメールなどを使う現代人の9割以上は猫背という。



「特に座っているとき、楽に感じる丸まった姿勢が実は体にとって負担が多い姿勢」と碓田院長。



猫背になると呼吸が浅くなり、代謝機能が低下。背骨に負担をかけることで、背骨の中を通る自律神経、知覚神経、運動神経にも悪影響を及ぼす。肩こりや腰痛は言うに及ばず、神経痛や自律神経失調症などの一因となる。



碓田院長は「全てが姿勢に起因するものではないが、体調がすぐれない人は、まず自分の姿勢を点検してほしい」。



碓田院長自身、姿勢を正すようになってから長年悩まされた肩こりが改善され、風邪をひきにくい体質に変わった。



猫背産経121022.jpg



姿勢を意識する



まずは、正しい姿勢の確認。自分では見えないので、家族ら他の人にチェックしてもらう。



 (1)壁にかかと、お尻、背中、頭をつけて立つ。



 (2)肩の頂点が、前側の首の付け根と後ろ側の首の付け根の中間に来るようにする。



 (3)顔の面(額とアゴを結んだ線)が壁と平行になるようにする。すると、多くの人がこの姿勢を取りにくく感じるはず。



そこで、この正しい姿勢が楽にできるようになるための体操「キャットレッチ」を行う(同)。



 (1)背すじを伸ばし、お尻の後ろで手のひらを上にして指を組む。



 (2)胸を開く感じで、左右の肩甲骨を背中で合わせるように肩を引き、息を吸う。



 (3)口から細く息を吐きながら頭を後ろに倒し、3つ数えて元に戻す。



頭を後ろに倒した際、アゴを上に引き、組んだ手を斜め下に引き、アゴと手で引っ張り合うようにすると効果大。座っても立ってもできるが腰で反らないよう注意する。キャットレッチ後は最低3分間、伸びた背中を意識する。



「丸めたポスターの丸まりを取るには、裏返しに丸めます。キャットレッチはこれと同じ効果があり、丸まろうとするくせが取れます。1日20回、正しく行うことで、早い人なら1週間で猫背のくせが取れていきます」(碓田院長)



家では、バスタオルを直径5~10センチに丸めた「キャットレ棒」を、背中の丸まりの頂点辺りに置いてあおむけになることで、猫背改善に効果があるという。



碓田院長は「キャットレッチを正しく行い、背中と肩が丸まるクセを取り、姿勢を意識することで猫背は必ず改善する」と話している。



(出典:産経新聞)

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