2013年6月9日日曜日

携帯の電磁波、検査強化へ 総務省、体への影響考慮




おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。





2004年くらいから指摘されていた携帯電話電磁波リスク問題で、2007年6月にWHOが電磁波対策の法整備を勧告し、2011年5月にWHOが脳腫瘍のリスクを発表しました。



マスコミがマスコミらしい使命を果たす国では大きく報道され、大スポンサーに遠慮しまくる国は一部のマスコミが小さく報道したり、問題ないと報道していました。



携帯の危険性、総務省「現時点で問題ない」 読売新聞

携帯電話は脳腫瘍を引き起こす恐れ 国際がん研究機関が報告書 ウォール・ストリート・ジャーナル日本版





最もよい対策は携帯電話を処分し、携帯電話を使っている人には近づかず、基地局にも近づかないことですが、私としてはビジネスに支障がでるのでリスクがあることを承知してうまく活用することにしています。



私の自衛策

・なるべく身につけない

・なるべく使わない

・なるべくメールで済ます

・iPhone5は電話発・着信に使わない

・登録していない電話番号にはでない

 留守電が入っていない場合は折返しの電話はしない

・電話を使う時はイヤフォンマイクを使う

・発・着信時は身体から少しでも離す

・SAR値の低い機種を選ぶ(PHSは桁違いに少ない)

・携帯電話で通話している人には、なるべく近寄らない



などの自衛をしています。





私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。





関連ウェブサイト

電磁波の健康への影響

携帯電話 その電磁波は安全か

ケータイ電磁波から身を守るテクニック

携帯電話の機種別SAR値一覧表

携帯電話の電磁波の危険性、解明へ向けた調査が本格化



関連フリーページ

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電子レンジの電磁波は強烈

電磁波と健康の関係



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****************************【以下転載】****************************



総務省は、携帯電話から出ている電磁波について、人体への影響を考えて検査の基準を厳しくする。パソコンやタブレット端末をスマートフォン経由でインターネットにつなぐ「テザリング機能」が広がり、携帯電話から出る電磁波の量が増えたためだ。



7月にも規則を改正し、来年4月に新しい基準を適用する予定。市場に出回っているスマホのほとんどは、新しい検査でも基準を超えない見通しだ。



携帯電話は、通話中やデータ通信時に電磁波を出しており、人体にあたると体温がわずかに上がるなどの影響がある。体温が上がり過ぎると気分が悪くなるなど健康に影響するため、許容量は「体温を1度上昇させるエネルギー量の50分の1程度」と定める。携帯電話メーカーは、この基準に沿って検査をしている。



(出典:朝日新聞)

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