2013年1月16日水曜日

サプリメント 学会発足 自分の体を知って選ぼう


おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。





日本はサプリメントが法整備されていないサプリメント後進国なので

健康になりたい国民の足を引っ張る悪政になっていますが、

法整備をしない最大の理由は質のよいサプリメントが普及して

国民の健康状態がよくなると困る業界の巨大な政治力の影響だそうです。



そんなことから本当によい本物のサプリメントを見つけるのはむずかしく、

超健康マニアの私が熱心に探しても10年もかかりました。





そして国民皆保険制度導入から52年、

健康増進政策開始から42年経過して国民の健康状態は

悪くなる一方という残念で厳しい現実があり、

11年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」が

わずか7.8%という悲惨な状態
になっていて、
特にサプリメントの活用状況には米国とは大差があります。



米国の医師、看護師のサプリメント利用状況.jpg



米国の医師・薬剤師・栄養士のサプリメントへの理解は高く

2011年の調査では、



・米国医師の60%~75%がサプリメントを自身で利用

・患者にも診療科に応じてサプリメント利用を提案

 循環器科:72%、皮膚科:66%、整形外科:91%

・薬剤師の86%がサプリメントを自身で利用

・薬剤師の93%が患者にサプリメントの利用を提案

・登録栄養士(RD)の96%がサプリメントを自身で利用

・栄養士の97%が栄養指導でサプリメントの活用を提案



と提案どころかサプリメントを否定する日本とは著しい差があります。





以前ご紹介した「革命アンチエイジング」という

米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイドブックには、



マルチビタミンとミネラルの補完が、おそらく経済的見返りが

最大で最も有効である唯一の予防的健康対策であるという

強力なエビデンスがある



と書かれてありますし、米国アンチエイジング医学会を構築してきた

著名な18名の博士の実践内容も書かれています。



・運動:しっかりやっている

・毎日のサプリメント:18名全員

 総合ビタミン・ミネラル剤+各種抗酸化サプリメント常用

・食習慣:それぞれに的を射ている

・飲酒:ゼロ~少量



日本とは大きく違って博士自身が実践されているわけです。





私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。





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妊娠の4週間前からの葉酸摂取で言語発達遅延リスクが半減



****************************【以下転載】****************************



健康志向の高まりで、2兆円ともいわれる市場規模を持つサプリメント(サプリ)などの「健康食品」。本来、効果の表示は認められていないが、曖昧な情報に振り回されがちだ。高齢化に伴い、予防医学の重要性が叫ばれる中、医療関係者による取り組みが始まっている。





効果の表示は×



「サプリは主に健康増進のためのもの。ただ、日本では医療関係者を含め、まだ理解が浅く、消費者にはとても分かりにくい」。昨年11月に発足した日本サプリメント学会理事長で、婦人科医の小山嵩夫さんはこう話す。



日本では、サプリなど一般的に健康食品と称されるものには法的な定義はない。健康食品のうち、国が機能表示を許可したものが特定保健用食品(トクホ)や栄養機能食品。定められた基準をクリアしない限り、効果や効能を表示して販売することは認められていない。



だが、実際には「がんが治った」などの不確実な体験談や「ダイエットをサポート」といった宣伝があふれている。



内閣府消費者委員会は昨年6月、アンケートに基づき、「『健康食品の表示等の在り方』に関する考え方」を公表。不当な表示に対する規制や情報源としての行政機関の活用促進などの方向性が示された。健康食品に使われる素材の安全や効果について科学的な実証などの情報は、独立行政法人「国立健康・栄養研究所」「素材情報データベース」で見ることができる。



 

健康指標目安に



小山さんのクリニックでは、希望する患者に悩みに応じたサプリを出している。その際は、一般的な検診で測る疾患の目安となる項目ではなく、筋肉量や握力、肺活量といった健康指標や抗酸化力などの加齢マーカー、遺伝子検査などを行う。そのデータに基づき、不足しているミネラルやビタミンなどをサプリで補う。



費用は健康保険適用外のため、1カ月分で1万円を超すが、「多くは3カ月で十分。薬と違って即効性はないが、徐々に数値が改善され、体調の良さを実感する人が多い」(小山さん)という。



同学会ではアドバイザーの認証制度や研究発表の場などを通じ、専門家の育成や啓発を行っていく方針。小山さんは「健康維持のためには食事や運動といった生活習慣を見直すのが一番」と指摘。そのうえで、「自分の体について正確に把握し、必要なものを補えるよう、学会を通じてサプリの評価システムなどを整備し、誰もが安心して選べる仕組みを整えたい」と話している。



(出典:産経新聞)

2013年1月14日月曜日

本当に怖いのは? 食品リスクの「大きさ」の考え方


おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。





安全と安心は異なります。



安全は科学的に数値化できるものですが、安心は感情ですので

科学的に安全であっても安心はしない場合があるわけです。



人間は感情で動くので安全と言っても感情による風評被害が

出るわけですね。



あまり気にし過ぎずに食中毒に注意してよい食べ合わせをして

よく噛んで楽しく食べるとよろしいようですが、

私はそれなりに拘って避ける食品はいろいろとあり、

組み合わせとしては日本食の組み合わせでパンも避けています。





「おふくろの味」は「袋の味」から「遺産」へ



食外部化率推移産経130103.jpg



そして、調理力と健康は強く相関していますので、

国民の健康状態が悪化の一途の歯止めはかからないと

危機感を強く感じます。



調理力と健康.jpg



菓子と米消費額推移.jpg



コメとパンが逆転日経120504.jpg



野菜の栄養素は激減.JPG



肉魚消費量推移.JPG



栄養摂取量の推移



検査すると栄養素は摂れない.jpg



食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の

服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。



・食育の重要性は27年前に気づいた。

・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。

・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したら

 わずか6%しか改善していない。

・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る

・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。



子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)

8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。





食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて

抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。





私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。





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『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会



****************************【以下転載】****************************



ホントが知りたい食の安全



ますます気になる食の安全。私たちの生活と健康に直接関係するだけでなく、ちょっとした誤解から風評被害が発生、何千億円規模の損失が出ることも珍しくありません。多くの人が幸せに暮らすには、バランス良い世の中であることが大切。そのためには風評被害のようなダメージが発生しないようにすることが必要です。食と環境をテーマに、バランスよく持続可能になるにはどうすればよいかを専門に研究している筆者が、毎日の生活から浮かび上がってくる「食の安全」の疑問を解決します。



今回の話は、「食品リスクの大きさランキング」についてです。



食品リスクとは、飲んだり食べたりしたことで健康をどの程度害するかを平均した値のこと。大きいものから小さいものまで様々です。



漠然と「これはリスクがある」、「あれはリスクがない」といったように、「ある」「なし」で判断できるものではありません。



リスクの大きさを、交通事故と自動車保険を例に考えてみましょう。



免許をとったばかりで血の気の多い(?)20歳代前半の方々の保険料はとても高額です。なぜなら、それだけ交通事故を起こすリスクが大きいからです。



35歳以上の人と20歳代前半の人では圧倒的に20歳代前半の人の事故率が高く、その分保険料は高くなります。逆に、長く運転して無事故無違反の人は保険料がどんどん安くなっていきます。これは安全運転の人は、結果として事故を起こすリスクが小さいからなのです。



自動車を買ったとき、スポーツカーだと保険料が高いのも同じ理由です。どうしてもスピードを出したくなってしまうことが、統計的にはっきりしているのです。





■圧倒的に大きい食中毒のリスク



食べ物の場合、どんな食べ物を、どれだけの量食べたのかでリスクは基本的に決まります。



食品リスクの中で圧倒的に大きいのは、不衛生による「食中毒」です。腸管出血性大腸菌、ノロウィルス、腸炎ビブリオ、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌など様々あり、どれも不衛生な状況で作られた食べ物によって発生します。



私自身も、時々食中毒になっています。こう言うと驚かれることでしょう。かつては、自分が食中毒になった時に、なんか体調が悪い、くらいにしか思っていませんでした。



しかし今は「下痢のうえに、嘔吐(おうと)と立ちくらみ。トイレに行くのもやっとの、この症状は黄色ブドウ球菌!」といったようにわかるようになっています(何の自慢にもなりませんが)。





■空気にも水にも発がん性



この食中毒のリスクは、放射性物質で健康被害と比較すると30万倍くらい、BSEの5万倍くらい、といった感じです。



よく昔から、どこどこの商品を食べたらガンになる、あの食品を食べたらガンになる、というような情報がちまたにあふれていますが、これはまず「ウソ」です。



多くの場合、発がん性のある物質が検出された、といったところから話が生まれます。でも、実際には空気も水も野菜も、私たちが口にするものの全てに発がん性があります。



つまり、外を歩くだけでも発がん性があるのです。もしある食品からの発がん性を気にするなら、水を飲むことも息をすることも、外を歩くこともできなくなります。



人が生きる上で不可欠な酸素も遺伝子を傷つけますし、紫外線も遺伝子を傷つけます。野菜にはシュウ酸がありますし、水にもヒ素や微量の金属類もあります。





■ソルビン酸は危険?



大切なのは、これまでにも触れましたが「量」です。



たとえばウインナーに使う保存料のソルビン酸は、食中毒のリスクを下げるために極めて有効に作用して、リスクの削減に大きな効果を発揮します。



一方で、ソルビン酸には発がん性があるので危険という人がいて、それを聞くと、本当はどうなのだろうと思われるかもしれません。



具体的には、1食につき60kgくらいそのウインナーを食べると健康被害を受けるレベルにはなります。でも、こんなに食べるのは現実的にありえません。だから健康被害を受けることはない、ということになります。





■ぶっちぎりの健康リスクはタバコ



ぶっちぎりの健康リスク1位は、食べ物ではないですが、タバコです。寿命が大体6年くらい縮みます。2005年当時でBSEの460万倍、現在BSEのリスクがさらに下がったので、10億倍くらいでしょう。



そのずっと下に、食中毒があって、それからモチや食べ物をのどに詰める窒息が続いていきます。



ちなみに、流通されている食品で放射性物質関連とBSEのリスクは、何万とノミネートされている食のリスクランキングの最下位あたりです。



つまり、食品リスクの全体を小さくするためには、比較的リスクの大きい食中毒をできるだけ避けることが有効なのです。これには衛生管理が何よりも大切です。





有路昌彦

近畿大学農学部准教授。京都大学農学部卒業。同大学院農学研究科博士課程修了(京都大学博士:生物資源経済学)。UFJ総合研究所、民間企業役員などを経て現職。(株)自然産業研究所取締役を兼務。水産業などの食品産業が、グローバル化の中で持続可能になる方法を、経済学と経営学の手法を用いて研究。経営再生や事業化支援を実践している。著書論文多数。近著に『無添加はかえって危ない』(日経社)、『水産業者のための会計・経営技術』(緑書房)など。



(出典:日本経済新聞)

もがく30歳、寒風今も 働けない 若者の危機  氷河期世代


おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。





若者の就職は変わらず厳しいようで、

運よく正社員に採用されても年収が下がり続けています。



サラリーマン平均年収の推移.gif



そんなことから内閣府の世論調査によれば、

国民の二大不安は経済と健康で、年々不安を感じる割合が

増えています。



悩みや不安内閣府調査.jpg



なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか

不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独

働く女性の9割以上「老後資金に不安」

夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割



不安への十分な備えのためには、



・元気に楽しく働くために健康維持・増進、抗加齢に努める

 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単



・経済力を高める

 雇用されない複業=福業を立ち上げる

 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで仕事を終わらせ、

 見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる



この2つで人生が好転できますので、

私が何かお手伝いできることがあればうれしく思います。





私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。





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****************************【以下転載】****************************



就職氷河期から10年あまり。そのさなかに卒業を迎えた世代を若者と呼ぶのはためらいもある。しかし社会人になりきれない人が多いのも確かだ。今も悩み、もがく姿に若者の雇用難を放置することの危うさがみえる。



民間企業給与推移日経130113_.JPG



■壊れたレール



新卒時の就職活動がうまくいかず、2000年に福岡から上京した秋本卓也(仮名、35)。派遣社員としてIT(情報技術)関連の会社を転々としながら正社員の職を探し続け、12年がたった。「非正規の経験しかないのが原因かな」



日本経済の長期低迷が明白になった1995年から10年ほどの間、大卒の有効求人倍率は1.4倍を割り込んだ。産業界が軒並み、新卒採用を極端に絞ったためだ。いわゆる就職氷河期だ。



学校を出て正社員になり、終身雇用を前提に結婚し、家族をつくる――。当たり前だった人生のレールが初めて壊れた世代といえる。



多くの大学生がやむなくフリーター、派遣など非正規労働の道を歩んだ。北海道の大学を03年に出た島中忠明(仮名、33)は派遣労働者として工作機械や自動車部品などのメーカー7社を渡り歩いた。最初の会社の月給は約25万円だったが、今は22万円程度だ。



非正規は年功賃金の恩恵を受けにくい。20代前半で正社員の8割強だった賃金水準は40代後半になると半額にまで格差が広がる。厚生年金は5割が加入対象外で、9割の人は退職金をもらえないなど老後の備えも薄い。



安全網も心もとない。雇用保険外の非正規労働者が求職中に月10万円の生活費をもらえる制度は11年にできたものの、再び労働市場に戻すための支援策は不十分だ。



新卒時に厳しい就職戦線を勝ち抜いた人にも「新たな冬」が襲いかかった。「割を食った世代かも」。伊藤史郎(仮名、33)が日立製作所に入社したのは02年春。総合電機の最大手に入社した勝ち組、のはずだった。



翌年配属された三菱電機との半導体部門統合会社ルネサスエレクトロニクス(当時はルネサステクノロジ)は経営危機に陥り、昨年10月の早期希望退職で全社員の2割が会社を去った。今は35歳以上という非公式の早期退職枠の対象外だが、再建が進まなければ、次は自分も対象世代に入ってくるとの不安が募る。





■日本に見切り



新卒一括採用の慣行が根強い日本の労働市場では、一度就職でつまずくと専門技術や技能を持った人を除けば再就職の道は狭い。そんな日本での仕事に見切りをつける氷河期世代も出始めた。



大学卒業後、食品会社に正社員として就職した武田段(31)は2年目に経営悪化でリストラされた。「仕事がなければ海外に出るのも一つの手段」とシンガポールで花屋を開業。飛び入り営業で販売先を開拓した。今では欧州有名ブランド店のショーウインドーに武田の店の花が飾られる。



06年の第1次安倍晋三内閣では厳しい雇用環境にあえぐ若者らの「再チャレンジ支援」が看板施策だった。だがフリーターをピークの03年比で8割に減らす目標は84%で未達のままだ。目標に含まれない35歳以上では5割増の44万人になった。



今の雇用慣行では30代後半から再就職のハードルは一気に上がる。その高齢フリーター層に氷河期世代が入り始めている。彼らの再挑戦を受け止める雇用・労働環境をつくることは、新政権にとって最優先の課題のひとつだ。



(出典:日本経済新聞)

2013年1月12日土曜日

肺疾患「COPD」知って ひどい息切れ・せき 医師ら啓発


おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。





慢性閉塞性肺疾患(COPD)は増えていますが、

原因の9割が喫煙だそうなので自業自得病だと思います。



酸素吸入しないと生きていけないところまで悪化しても喫煙し続けて、

酸素吸入しながらタバコに火をつけた瞬間に引火して焼死するケースは、

年間に数件あるそうで驚きですが、死ぬ時に喫煙していたわけなので

喫煙者として見事な死に様なのでしょうね。



慢性閉塞性肺疾患(COPD)もアルコール同様に女性がかかりやすく

重症化しやすいそうですが、女性の喫煙率は下がらないですね。





1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた



死ぬときに後悔すること25.jpg



1.健康を大切にしなかったこと

2.たばこをやめなかったこと 



と禁煙は第2位に出てきます。





なるべくうまく卒煙したい人は、

「禁煙セラピー 読むだけで絶対やめられる」という本を

おすすめします。



世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、

読むだけで90%の人がやめられるという話題の本であり、

私の周りではこの本で7割が楽に卒煙しています。





卒煙すると毎日毎日がとても快適になり、

もっと早く卒煙すればよかったと感じると思います。





タバコ会社の本音



喫煙は寿命を縮め、QOL(生活の質)を下げるのは確実です。





上手に禁煙するコツ私の卒煙経験
もご参考にしてください。




私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

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あなたはタバコの害についてどれだけ知っていますか 写真画像特集



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主にたばこが原因で、ひどい息切れやせきが続く慢性閉塞性肺疾患(COPD)を知ってもらおうと、専門医らでつくる法人が各地でイベントを開いている。国内の患者は推定500万人以上とされるが、認知度が低く、適切な診断を受けているのは一部にとどまる。重症化すると呼吸困難に陥ることもあり、専門医らは「早期に受診する人を増やしたい」と話している。



「こんなに苦しい病気だとは知らなかった」。約40年間たばこを吸っていた神奈川県厚木市の男性(68)はこう話す。



呼吸が苦しくなることがあり、COPDと診断されたのは1年半前。2012年10月から日本医大呼吸ケアクリニック(東京・千代田)に月1回ほど通院し、投薬による治療を受けている。男性は「治療を受けて症状が改善した」と話す。



同クリニックによると、多い日で80~90人の来院患者のうち、半数近くがCOPDと診断されることもある。木田厚瑞所長は「重症化してから受診するケースが多い。骨粗しょう症や動脈硬化などの病気が併発することもあり、注意が必要だ」と説明する。



早期に見つかれば治療で重症化を防ぎ、症状も改善しやすい。啓発活動を進めるため、02年に任意団体として発足した「GOLD日本委員会」(事務局・東京)は12年10月、約10人の医師が理事を務める一般社団法人に衣替えした。



同委員会はCOPDに詳しい医師を病院などが開くイベントに派遣し、病気の概要や予防法などを説明している。任意団体当時の09~11年に、26都道府県で計76回開催。順天堂大医学部客員教授で同委員会の福地義之助・代表理事は「法人化したことで連携の裾野の広がりが期待できる。今後は自治体や患者団体とも協力して全国で啓発活動を展開したい」と話す。





死者数が増加



COPDによる死者推移日経130111.jpg



COPDによる死者は増加しており、11年は死因別で9位となる約1万6千人だった。01年の大学教授らの調査では、全国の推計患者は約530万人に上るが、病院で診断や治療を受けたとみられる患者は約17万3千人(08年の厚生労働省調査)にとどまる。



国民の認知度は12年が28%。11年と比べて3ポイント上昇したものの、3割にも届いていないのが現状だ。国は22年度までに認知度を80%に引き上げる目標値を設定している。福地代表理事は「専門でない医師にも正しい知識を身につけてもらい、患者の早期診断につなげたい」と話している。





▼COPD 肺気腫や慢性気管支炎といった病気の総称。有害な化学物質や粉じんを長期間にわたって吸い続けることで起きる。重くなると激しい息切れや呼吸困難に陥る。原因は9割がたばこで、喫煙者の2割が吸い始めてから20~30年後に発症するとされる。日本人の喫煙率は減少傾向にあるが、1990年代前半まで男性は5割を超えており、今後も患者が増加するとみられる。



(出典:日本経済新聞)

2013年1月11日金曜日

2013チャレンジ 今年こそ! ジョギング ランナーの一員に

おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。





ジョガー、ランナーは増えていると実感しています。

ジョガー、ランナーになるスタートが冬季だと寒さなどで

第一歩が踏み出しにくいかも知れませんが、

やろうという意志があるのなら善は急げだと思います。





私はジョガーとして適度にジョギングして

時には楽しいマラニックに出ています。



友人が関わっている「ランニングの世界・友の会」

会員になっていて3月31日は、「のらくろード見にマラニック」

25kmを楽しもうと思っています。





運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。

・筋肉や関節などを傷める

活性酸素(老化の主犯)の害を受ける

・屋外では紫外線の害を受ける

などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、

残念なことだと思います。





適度な運動することでフィットネス度が高まると

QOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、

さらに心にもよい効果があるそうで、運動は習慣にしたいですが、

散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、

運動は3つのバランスが大切です。



・有酸素系運動

・筋肉トレーニング

・ストレッチ





アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは

「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨに

なるからで、努力しだいで解消できます。



脳を鍛えるには運動しかない





運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには

年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。



有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷を

かければいいわけですが、運動経験のない・少ない人は

スポーツ医にご相談されることをおすすめします。





有酸素系運動のめやす例

・低強度:認知能力が高まる 

 {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数

 私の場合は120

・中強度:集中力、判断力が高まる

 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数

 私の場合は135

・高強度:ストレスを感じ、覚醒する

 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数

 私の場合は150



私は自転車の方が負荷がかけやすいので

・中強度以下:ジョギング、マラニック

・中強度以上:自転車

にしています。





加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の

必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、

日常生活での運動量・強度は減ってきています。



加齢にともなう生体機能の低下.jpg



機能・気力・体力・活力の変化(老いる・ショック).jpg



運動強度と心身の健康.jpg



運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を

入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、

やらない理由は見つけにくいと思います。



運動指針2006.jpg



今後行ってみたい運動種目.jpg



心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので

健康状態をよくし、体力をつけたい人はお互いに顔晴(がんば)りましょう。





私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。





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まず3カ月 週1、2回の習慣



平成19年の東京マラソンを機に増加した市民ランナー。今年こそ自分もランナーの仲間入り!とはいかなくても、週に1、2回の運動習慣を身に付けたい。しっかりとした目標を持ち、継続させたい。



走り続けるコツ産経130110.JPG



◆高い目標



「健康のため」「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防」「マラソン大会に出場」「友人に誘われた」…。走る理由はいろいろある。最近はチャリティー活動を「走る動機」に結びつけるケースもある。



「自分の走りが東日本大震災の被災地で役立つと思うと、大きなモチベーションになった」と話すのは、ゴールドマン・サックス証券(東京都港区)の秋葉茅麦(つむぎ)さん(35)。



秋葉さんは、マラソンやトライアスロンの愛好家でつくる同社のクラブ活動「六本木ロケッツ」(約60人)の代表。一昨年3月の東日本大震災後、被災地への寄付を募ろうと、1キロ当たり100円などトレーニングの距離に応じて同僚らからの寄付集め(ファンドレイジング)を計画。1カ月で150万円を集め、被災地で活動する医療系NPO法人「AMDA」(岡山市)に寄付した。



当初の予定はメンバー全体で約2千キロ(ラン・バイク・スイムを含む)。結果的には4千キロに及び、秋葉さんにとっても「これまでで最も走り込んだ1カ月になった」と話す。



「なぜ、走るのか」「何のために走るのか」という目標が定まったら走る時間をつくり、日々のスケジュールに組み込むといい。



ミズノのランニングレッスンにある「ランナーの心得」は、ジョギングを習慣化するために参考になる。1人ではなく、一緒に入る仲間がいると続けやすい。



六本木ロケッツの彦坂雄一郎さん(29)はクラブメンバーに呼びかけるなどして平日も1時間程度、社内のジムで走る。昨年5月には、12万円以上をNGOに寄付することが条件の「トレイルラン(山道でのランニングレース)」に参加。彦坂さんら4人のチームは「3位以内」を公言してインターネットを通じて約30万円の寄付金を集め、100キロの山を走りきった。





◆シューズ選び



しかし、何年も運動をしない中高年がいきなり走り出すと、足首や筋肉を痛めるケースが多い。自分の足に合ったシューズを履き、走る距離を少しずつ長くしていくことが大切だ。



東京・銀座のアシックスストア東京のランニング・コーチ、金田裕一さんは「初心者も1年以内でフルマラソン完走を目指せる。まず、クッションの良いシューズを選んで」とアドバイスする。同店の足型測定のサービスは、素足になって足長やアーチ高、かかとの向きなど7項目で足型を測定。最適なシューズ選びを手助けしてくれる。



クラブやイベントに参加すると、走行前後の準備体操やストレッチの方法などを教えてもらえ、仲間作りにも役立つ。リラックスして長時間走るためのフォームのアドバイスも受けられる。



アシックスの場合、東京都内は東京店(銀座)と原宿店、関西方面は神戸店で、ナイトランなどのイベントを定期的に開催。「いかに楽しく走れる環境をつくるかも継続の鍵。走るのが日課になり、走るサイクルができれば、少しずつ長く走れるようになります」と金田さん。



まずは3カ月。高い目標を掲げ、一歩を踏み出そう。





■ジョギング・マラソン人口増加 平成23年は推計2590万人



公益財団法人「日本生産性本部」(東京都渋谷区)が発行する「レジャー白書2012」によると、平成23年のジョギング・マラソン人口は推計2590万人で、前年よりも20万人増加。「外食」や「ドライブ」などの余暇活動が東日本大震災の影響で東北を中心に減少する中、手軽な運動として始める人が多かったようだ。



(出典:産経新聞)

2013年1月9日水曜日

「リビング・ウィル」で意思を貫く 延命治療をしないという選択


おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。





私は無意味な延命治療はせずに穏やかな死ぬと決めていますが、

書面にまでは残していないので書面にすることにします。



終末期医療は高額なので無意味な延命治療をしないことは

社会貢献にもなります。



欧米では逝かせ方が巧みだそうで、無意味な延命治療はあまり

しないのでしょう。





私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。



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無意味な延命治療を阻止し、穏やかな死を迎えたいという意思を貫くためにはどうすれば良いのか。がんの権威で終末期医療に詳しい大野竜三医師は、「リビング・ウィル」(終末期の医療・ケアについての意思表明書)を書き、書いたら家族にも話し、居間など誰の目にも触れる場所に置いておくことを勧める。コピーして署名・捺印するだけでもいい、大野医師が作った「リビング・ウィル」の見本例文も付いている。



ピン・ピン・コロリ。それは中高年なら誰もが願う生き方でしょう。でもそう簡単なことではありません。現実的に60歳以上の日本人がコロリと逝くとしたら、心筋梗塞か、脳出血か、脳血栓かと思いますが、救急搬送されれば救命措置が施されるでしょう。高齢になって意識を喪失したり認知症で食事がとれない状態になった場合も、点滴や胃ろうなどで長く生き続けることが可能です。



私が無理な延命に疑問を持ち始めたのは、20年ほど前にさかのぼります。当時は浜松医科大学で内科教授として医療教育の現場にいたのです。そこでは若い研修医たちが高齢で意識のない方々に一生懸命に延命治療を施していました。もちろん間違ったことではありません。医療は命を救うのが最優先です。でも、私はがん(白血病)が専門で、闘病の末、力尽きて最期を迎えられる患者さんを長年見てきただけに、違和感ある光景だったのです。若い医師が気管挿管をするときに「もうやめなさいよ」という言葉が、何度も喉元まで出かかりました。



延命治療の中止に関する法律は日本にはなく、自宅で家族や友人に見守られて平穏に幸福に亡くなる方も少数派です。では、コロリは夢物語なのでしょうか?

いいえ、実現する方法が、ひとつだけあります。「リビング・ウイル」です。

「このような事態が起きたときにはこうしてほしい」という自分の意思を書き残すのです。生前遺言状などと訳されることがありますが、私は「終末期の医療・ケアについての意思表明書」という訳が適切ではないかと思っています。

必ずしも中止だけを希望するものではありません。延命を希望する場合はそう書くこともできます。

一般的な遺言書が死後に効力を発するのに対し、リビング・ウイルは生きている間に(脳死判定される前からでも)効力を発します。



私は2000年ごろからリビング・ウイルによる生前意思表明を推奨していますが、実は他界した私の両親もこの考えに賛同し、リビング・ウイルを書き残していました。

父は胆管がんを患い、3年間の闘病を経て01年に89歳で自宅で亡くなりました。近所のかかりつけ医に往診してもらい病状を把握してもらっていたため検視の問題も起きず、最後までボケなかったので、リビング・ウイルを提示するまでもありませんでした。

ところが94歳で亡くなった母のときは違いました。直腸がんだったのですが、がんとは直接関係ない症状で緊急入院した後、急に認知症が進みました。入院の3、4カ月前までは自分で料理もするほどしっかりしていたのに、入院後1、2カ月で理性的な判断ができなくなってしまったのです。

しかし入院前に本人が毛筆で書いていたリビング・ウイルを病院に渡すことで、無意味な延命治療はされませんでした。厳密にいえば水分と栄養補給の点滴が少しされたのですが、それでももしリビング・ウイルがなければ母が苦しむ時間はもっと長びいたことでしょう。母は点滴が大嫌いでしたし、高齢になると血管も細くなり針が入りにくく針痕から出血することもあります。よけいな苦痛をとりのぞくことができた、と身をもって感じました。



では、実際にどう書けばいいのでしょうか・・・



(出典:朝日新聞)

2013チャレンジ 今年こそ! お酒を減らす 


おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。





先進国ではアルコール摂取量は減っていますが、

日本だけ増えているのでアルコール依存も増えているそうです。



最近ではランチの時にワインや生ビールを何杯も飲んでいる女性を

かなり見かけますが、女性は男性に比べてアルコール依存になりやすく

脳へのダメージは男性より3倍早いそうで心配してしまいます。





英国の研究では、アルコールはコカインやヘロインより危険という

報告もあり、英国の適量研究結果では1日5g説が発表され、

酒好きには呼び水となるので卒酒が望ましいようで、

1日5gだと以下のいずれかになります。



・ビール:100ml

・ワイン:35ml

・日本酒:33ml

・焼酎:20ml

・ウイスキー:10ml



日本人は英国人よりアルコールに弱いので適量は

さらに少ないかも知れません。



WHOは規制強化を表明していますが、

日本の医師の4人に1人がアルコール依存とは

驚きを隠せません。





卒酒したい人にはおすすめの本です。









私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。





「適正飲酒の10か条」



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日頃のストレス解消、仕事のつきあい…。さまざまな理由から、毎晩お酒を飲んでいる人は多いだろう。しかし、「百薬の長」と言われるのは少量のときだけ。過度になれば体や精神を害するのは確実で、食道がんなどのリスクも高まる。今年こそ、減酒や禁酒に挑戦したい。





人生を変えるため



お酒が好きで、若い頃から毎日のように飲み続けていた関東地方に住む50代の片桐昌史さん=仮名=は年々酒を飲む量が増え、体調や精神状態を悪くした経験がある。



仕事も続けられなくなってしまったある日、意を決して減酒を宣言。目標を立て、飲酒量を減らしたところ、体調と気持ちが好転した。減酒後、会社を立ち上げ、人生を再スタートさせた片桐さん。「飲酒の怖さを実感した」と振り返る。



「癖のように晩酌している人は、今年こそお酒の量を減らすかやめるか目標を立てて実践してみてほしい」と話すのは、飲酒問題に詳しい久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)の樋口進院長(58)だ。



お酒は肝臓を悪くするばかりか、膵(すい)炎や認知症、鬱病など60以上もの病気やけがの原因になる。食道や咽頭、舌など口周辺のがんになるリスクも高い。特に日本人の半数を占める飲酒後に顔が赤くなる人で1日に日本酒4合以上飲酒した場合の食道がんのリスクは、飲まない人に比べて104倍も高いという。



「毎日、たくさん飲んでいる人がいきなり減らすのは難しい。しかし、『人生を変えるために減らす』という意識を持つことが大事」(樋口院長)という。





まずは食事を



まず、同センターの「飲酒量を減らす方法」で減酒目標を定めてみよう。無理なくできる飲酒量の上限を決め、手帳に書き込む。実際の飲酒量に照らし合わせ、目標をクリアしたら◯印を記録していく。



飲酒量を減らす方法.jpg



厚生労働省が健康のために定める成人男性の1日の飲酒限度量は「純アルコールで20グラム程度」。種類によって濃度が違い、女性や高齢者は半分の純アルコール10グラム程度が目標値だ。



飲酒限度量.jpg



毎日純アルコールで60グラム以上飲む「多量飲酒者」は、同センターのプログラムに参加するなどでさらに積極的に節酒に取り組んだほうがいい。



樋口院長は「飲みたい気持ちが抑えられないときは、まずは食事をする。満腹感が出れば、飲酒欲求はある程度、収まるもの。ペリエなどの発泡水にライムなどを入れたり、ノンアルコールビールを飲んだりするのもいい」とアドバイスしている。



(出典:産経新聞)