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いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
野生動物は肥満していませんが、人間と人間が餌を与える
動物だけが肥満しています。
何をどう食べたらよいかはあなたの遺伝子が一番よく知っていますが、
聞き出せないと思います。
正しいダイエットは体脂肪だけを減らすことで、やる理由と目標が明確、
正しい知識、正しいコツを知ると簡単だと思います。
ダイエットの王道は53種類の必須栄養素の種類と量を確保しながら
カロリーだけを減らす食・栄養と筋トレ、有酸素運動の3点セットです。
1冊の本だけで完璧にまとめられた本は見当たりませんが、
「一生太らない体のつくり方」がおすすめ本です。
お互いに顔晴(がんば)りましょう。
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無理な目標設定は逆効果
「今年こそは!」と新年の空を眺め、決意を新たに始めてはみたものの、気がつけば三日と続かず、挫折感に打ちひしがれる…。今年もすでに、そんな思いに陥っている人もいるのではないだろうか。原因は必ずしも根性がないからとはいえず、単にコツを知らず、無理をしているだけかもしれない。毎年、同じような悪循環に陥りやすい、ダイエット、適正飲酒、家計簿、早寝早起き、禁煙について、三日坊主を返上する秘訣(ひけつ)を紹介する。
「私のダイエット法は、どんぶり勘定。できることを、できるときに、できる範囲内でやればいい。プラス思考こそ何より大切」
力強い心構えを指南してくれたのは、ダイエットカウンセラーの伊達友美さん。自らも食べ合わせを工夫して体質の改善をはかり、期間をかけて20キロの減量に成功した実績を持つ。
「食べないダイエットではやせません。おなかがすいているときに食べる。本当に食べたいものを食べる。本能に忠実に」
一般的な方法とは正反対のように聞こえるが、脂肪を燃焼させる上手な食べ合わせがあるのだという。
例えば、ステーキランチ。赤身肉たっぷりのヒレを選び、脂肪燃焼効果の高いニンニクやおろしソースで。肉を食べる前にはコンソメスープを飲んで体を温め、代謝をアップさせる。最初にサラダを食べ、生の酵素で脂肪を燃やしやすくする。主食には、パンよりエネルギー効率の高いご飯を。
また、昼食をしっかり取ること。そうすれば、間食に手を出すこともない。
「『いつまでに何キロやせる』ではなく、あくまでもゆるやかに体重を落とすことを目的に。最終的には、その人の生き方や考え方までも良い方向に変わっていくのが理想です」
食事内容を記録
自著『いつまでもデブと思うなよ』が50万部を突破するヒットとなった作家、岡田斗司夫さん。117キロあった体重が1年間で67キロに。50キロもの減量に成功して注目を集めた。
岡田さんが実践したのは、毎日、体重計にのり、毎食の内容をノートに記録するレコーディングダイエットと呼ばれる方法だ。
「いきなり『○キロやせるぞ』と食事制限をしたりするのは逆効果。ふだん何を食べて、どんな生活をしているかを記録することで、無意識に太る生活をしている“落とし穴”が見えてくるのです」
ご飯はあまり食べていないと言いながら間食したり、もったいないからと残さず平らげる、つい食べ過ぎる、といった意識していない食事の癖を見抜けば、改善点が分かってくるというわけだ。
とはいえ、好きな食べ物を我慢するのはストレスになる。そこで、1日の適正摂取カロリー内で、いかに上手に食べるかを工夫する。ケーキなら2、3種類を少しだけ食べて満足感を得たり、外食では事前に「カツ丼1/2」などとメモすれば、気分的に食欲を抑えやすくなるという。
「食事ばかりでなく、生活全般において自己管理ができるようになったのが一番の成果」と岡田さん。ダイエットをやめて1年ほどたった最近も、さらに自然と5キロほどやせたという。
昔ながらの習慣を
「減量=ダイエットではありません。落とした体重を維持し続けてこそ、はじめて成功したといえる。一生続かない方法を一時期試しただけでは意味がない」
ベストセラー『やせないのには理由(わけ)がある』で知られる大川クリニック(東京・池袋)の院長、大川隆裕さんは、ダイエットの“極意”を医学的見地から、こう語る。
ダイエットにつきもののリバウンドに打ち勝ち、心身ともに健康な状態を維持し続ける最良の方法は、魚を中心に、ご飯とみそ汁、旬の野菜、卵など良質なタンパク質を取る昔ながらの日本人の食生活に勝るもはない、と指摘する大川さん。
「1日3食、和食を中心にバランスよく食べる、早寝早起きで生活のリズムを作る、よくかむ-。すべてを完璧(かんぺき)にできなくても、できることから実行して、習慣づけてみては」
今年はハードルは低く、志は高くいってみましょうか。
低年齢化する肥満・糖尿病
肥満に悩むのは、大人ばかりではない。最近は糖尿病といった生活習慣病が、小中高校生の間でもみられるようになり、低年齢化が懸念されている。
文部科学省の平成20年度学校保健統計調査速報によると、肥満傾向にある9~17歳の子供の割合は減少傾向にあるとはいえ、10%前後を占め、30年前に比べ2倍近くに上る。
子供の肥満対策には、手作りの食事といった親のサポートが欠かせない。(1)幼少のころ、ぐずったりしたとき、なだめるために菓子を与えていないか(2)ふだんから菓子を買いためて、間食をさせていないか(3)食事作りを怠り、ファストフードや外食、総菜などで済ませていないか(4)ゲームや塾通いで、外で遊ぶ時間が減り、運動不足になっていないか(5)家族みんなで食卓を囲み、楽しい雰囲気作りをしているか-といったことをまず顧みたい。
親が自身の生活を見直すとともに、食を通して子供の成長をうまくリードしていくことが、子供の肥満防止には肝心だ。
(出典:産経新聞)
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経済パニック、大量死を引き起こすといわれている新型インフルエンザは
いずれ大流行するといわれ、各国はいろいろな対策を講じていますが、
日本はいつも通り出遅れたのは、被害予測が甘いためのようです。
取り組みには温度差がでていますが、何より大切なことは自衛することで、
最もよい予防法は一般的にいわれているうがい、手洗い、マスクなどとゴグル、
加湿、そして外出を控えるための備蓄に加え、
高い自己免疫力を維持することで、簡単だと思います。
◆ご一読をおすすめします。
新型インフルエンザ 個人でできる対策(厚生労働省)
新型インフルエンザ 事業者・職場でできる対策(厚生労働省)
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鳥インフルエンザウイルスの変異による「新型インフルエンザ」流行の懸念が高まる中、「危機管理」を専門とするコンサルタント会社に、予防策や発生後の行動計画立案などを依頼する企業が急増している。政府が夏に事業者向け対策ガイドラインを公表したことが契機となったようだ。コンサル会社からは「体力がある大企業の対策が進む一方で、中小企業は遅れている」と格差を指摘する声が出ている。
「新型インフルエンザが大流行した場合、各企業で4割の従業員が欠勤する」
東京都内で先月開かれた企業向けの新型インフルエンザ対策セミナー。講師のコンサル会社研究員の説明を、出席した各企業の担当者らは熱心に書き留めていた。200人収容の会場は立ち見も出るほど。会場に入りきらなかった約400人が別室でモニターを視聴するほどの盛況ぶりだった。
講師を派遣した三井住友海上グループのインターリスク総研(千代田区)は、「新型インフルエンザ対策は人気講座。開くと常に超満員になる」と話す。
同総研は平成18年度から新型インフルエンザ関連の相談業務を開始。昨年度末までの2年間の依頼件数は計約20件だったが、今年度は1年間で約50件(予定含む)と急増した。同様の業務を行っている損保ジャパンリスクマネジメント(新宿区)も、今年度は予定を含め昨年度の10倍近い約40件の依頼を受けたという。
依頼内容で増えたのは、厚生労働省が企業に策定を求めている大流行(パンデミック)発生後の行動計画に関する相談業務。そこまで対策が進んでいない企業からも相談がある。マスクや消毒用品などの感染予防備品、各種備蓄品の種類や数量に関するアドバイスを求める依頼が多いという。
しかし、東京海上日動リスクコンサルティング(千代田区)は「対策に取り組んでいるのは大企業が中心」と、中小企業の対策の遅れを指摘する。
例えば、大田区のコンピューター機器製造会社(従業員16人)の男性社長は「対策にお金を使うくらいなら運転資金に回す。それどころじゃない」と、にべもない。
しかし、新型インフルエンザが発生すれば、企業の規模にかかわりなく、事業が壊滅的な状態に追い込まれる可能性がある。
そのため、東京海上日動リスクコンサルティングのように「中小企業自身も起こりうる事態をある程度は想定し、自社の態勢に当てはめて対策を考える作業が必要」と、チェックリストが付いた対応マニュアルのひな型を無料で企業に配布するところも現れた。
厚生労働省は「企業が自社の継続を考えたとき、関係する会社すべてと連携した対策を取らないと感染は防げない。大きい組織を通じて小さい組織にも対策の輪が広まってほしい」と、企業の自助努力に期待している。
(出典:産経新聞)
◆「業務縮小や休止を」企業の新型インフル対策でガイドライン 厚労省
厚生労働省では企業向けの新型インフルエンザ対策ガイドライン(年明けに正式決定)の中で、「従業員の4割が10日間程度欠勤する事態が複数回にわたって訪れること」を想定して企業ごとに、事前に対策を立てるよう要請している。
その中では企業に、「継続する業務を絞り込み、可能な範囲で業務の縮小や休止を積極的に行う」ように求めている。
具体的な感染防止策では、各企業が危機管理組織を立ち上げた上で▽出張や会議を中止▽社員食堂などを利用制限▽発熱した従業員の出勤拒否▽全経営幹部が一斉に発病しないように幹部の勤務を交代制にする▽従業員の勤務を複数班による交代にする▽社内の廊下を一方通行にして不必要な接触を避ける-といった対策をとるように提案している。
ガイドラインでは、大地震などの自然災害と異なりインフルエンザが「施設への被害ではなく人への被害が大きい」ことや、「被害が全国・全世界レベルで訪れるため代替施設での操業が難しい」ことなどを念頭に置いた対策をとるようにも求めている。
(出典:産経新聞)
◆成田空港がタミフル備蓄 新型インフルで行動計画
成田国際空港会社(NAA)が新型インフルエンザの流行に備え、タミフル1万錠の備蓄や滑走路の誘導員養成、流行が長引き大幅な減収に見舞われた際の資金調達方法などを盛り込んだ「行動計画」の基本方針をまとめていたことが27日分かった。厚生労働省は、発生国からの航空機の受け入れを成田と関西、中部、福岡の4空港に集約する方針で、行動計画がモデルケースになると期待される。
行動計画は、厚労省のガイドラインに沿ったもので、NAAは来年5月末までに整備する。
NAAによると、基本方針は(1)旅客と従業員の安全確保(2)空港機能の維持(3)収入減における財政的な対応-の3つ。新型インフルエンザにかかった旅客から感染拡大を食い止めるため、医師と協議の上、タミフル1万錠や医療用マスク5万枚などを備蓄し、旅客や従業員の安全確保を目指す。
(出典:産経新聞)