いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
毎日新聞記事を要約すると
・日本の自転車事故の7割以上は交差点内で起きている。
・事故要因は自転車の歩道走行にある。
歩道の自転車は、ドライバーから視認しづらい。
・自転車は車道走行よりも歩道走行の方が危険性が高い。
日本は自転車保有台数も多いが、自転車事故による死者数は
先進国で突出しているほど多いそうです。
自転車が自動車の交通の妨げになると歩道に追いやられ、
交通事故が減ってから被害・加害ともに特に目立ってきています。
歩道に追いやられて自転車利用者の意識が歩行者意識化して
ルール無視、マナー軽視は目に余るようにもなったわけです。
エコ時代は自転車を求めていますので、
・法整備
・道路整備
・賠償保険整備
・指導と取り締りの強化
などが望まれます。
エコ時代は走行性能の悪いママチャリばかりの自転車自体の変化も
求められていると思います。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************【以下転載】****************************
自転車事故の7割は交差点で発生し、その主要因は自転車の歩道走行とみられることが、元建設官僚で住信基礎研究所の古倉宗治研究理事の分析で分かった。自転車を除く交差点での事故率は全体の4割強にとどまり、自転車の事故率は突出。大半は車との事故で、歩道を走る自転車が交差点に進入した際、車道走行時よりも車の死角に入りやすいためだという。自転車の車道走行は危険視されがちだが、むしろ歩道走行の方が危険性が高い実態が浮かんだ。
古倉氏が警察庁所管の財団法人「交通事故総合分析センター」に自転車事故の発生場所の調査を依頼したところ、01年の全国の自転車事故17万5223件のうち71%に当たる12万4574件は交差点で発生。自転車を除いた交差点事故の割合は43%にとどまった。警察庁によると、09年でも自転車事故15万6373件のうち交差点での発生は11万3761件で、73%にのぼる。
古倉氏は、国土交通省国土技術政策総合研究所が02~05年、東京都のある幹線道路の約15キロの区間で行った車と自転車の事故調査についても検討。区間内の交差点で、左折車と直進自転車の事故は計26件あったが、うち25件は自転車が歩道走行で、車道走行は1件だけ。車が脇道から幹線道路に出た際、左右からの自転車と出合い頭に衝突した事故でも、計79件中71件は自転車が歩道走行していた。
こうしたデータを基に古倉氏は、交差点を曲がる車のドライバーにとって歩道を走る自転車はガードレールや電柱、街路樹などで死角に入ることが多く、脇道から出てくる車にとっても角の塀や建物で見えにくいため、事故に遭う確率が高いと分析。これに対し、車道を走る自転車は、右左折するドライバーに見えやすく、脇道から出てくる車にとっても、歩道と比べて角の塀や建物からやや離れていることから死角が少ないとみている。
死角は事故の主要因で、同分析センターが03年まで9年間にわたり約300件の車と自転車との事故を調べたところ、「相手が見えなかった」「見落とした」と証言したドライバーは79%に上った。
交差点以外での自転車の事故5万649件のうち、車道上での「車やバイクによる追突」や「追い越し時の接触」は5404件で、全体の3%にとどまっていた。古倉氏は「ふらつきなどの危険がある高齢者や幼児を除き、自転車は車道を走った方が事故は大きく減少するはずだ」と指摘している。
【ことば】
自転車の走行ルール 道路交通法によると原則として車道の左側端を走らなければならない。歩道を走れるのは例外で
(1)標識などで認められている
(2)13歳未満や70歳以上らが乗る
(3)工事などでやむを得ない
場合に限られる。歩道では車道寄りを徐行しなければならない。
(出典:毎日新聞)
自転車「加害」の事故多発
自転車に乗っていて「加害者」となる事故が増えている。自転車側の交通ルール違反が原因のケースが目立ち、関係機関が注意を呼びかけている。
警察庁によると、自転車と歩行者の事故は、2009年は2934件で、10年前の約3・7倍に増加。自転車同士の事故も09年は3909件で、10年前の約4・4倍に増えた。
死亡事故も起きている。広島市内では10年4月の午後8時40分ごろ、歩道を歩いていた70歳の女性が、前から来た50代の男性が乗った自転車と衝突。女性は転倒して頭を打ち、病院に搬送されたが死亡した。警察によると、男性の自転車にはライトが装備されていなかったという。
自転車は道路交通法では車両の一種で、酒気帯びや無灯火が違反となるほか、2人乗りや並んで走るのも原則禁止。しかし、交通ルールを守らない人も多く、09年の自転車事故の7割近くは、信号無視など自転車側に法令違反があった。
自動車には保険に強制的に加入させ、万が一に備える仕組みがあるが自転車にはない。日本損害保険協会によると、損害保険各社が自動車保険や傷害保険などに特約で付けている「個人賠償責任保険」が、自転車側が加害者となった事故も対象としている。
日本交通管理技術協会の「TSマーク」制度を利用して保険に入ることもできる。同協会が認めた自転車店で1000~2000円を払って自転車を点検すると、TSマークを自転車に貼ってもらえ、1年間有効の賠償責任保険と傷害保険が付いてくる。補償額は最高2000万円。
また、日本サイクリング協会に加入し年会費4000円を払うと、「自転車総合保険」が付いてくる制度がある。事故の際、相手への賠償として最高3000万円(今年度)が支払われる。同協会の担当者は「保険も大切だが、あくまでも万が一のときのもの。まずは交通ルールを守り、安全運転を心掛けて」と話している。
(出典:読売新聞)
2011年1月7日金曜日
2011年1月6日木曜日
元旦の新聞各紙が報じた「少子高齢化」と「スマートフォン」
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
私はiphoneを愛用していますが、2日早朝にアラームが鳴らず、
寝坊してご迷惑をおかけしてしまいました。
何度テストしても鳴らないので故障だと思い、バッテリーの持ちも
悪くなっていたので新品に交換したら入れたソフトが復元せずに
覚えきれていないソフトを元に戻すのに難儀しています。
このトラブルはアップルサイドのトラブルで世界中で発生していたようで、
iphoneに頼らない携帯目覚まし電波時計を買って対策しました。
PCでのアップルとマイクロソフトの戦いはマイクロソフトが圧勝しましたが、
iphoneとアンドロイドの戦いでもアンドロイドが勝つのでしょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
****************************【以下転載】****************************
元旦の新聞は、各社とも新年に向けたさまざまなメッセージを込めようと意気込んでつくることもあって、読み応えのある記事が多い。押し並べてみると、共通のキーワードが浮かび上がってくる。そんな中から、今後のIT分野に大きな影響を与えるとみられる2つのキーワードに注目してみた。
まず1つ目は「少子高齢化」。厚生労働省が元旦に向けて発表した2010年の人口動態統計(年間推計)を各紙とも掲載していたことから、その内容が強く印象に残った。
それによると、日本在住の日本人の人口減少幅は戦後最大の12万3000人に上り、初めて10万人を突破した。出生数は微増したが、死亡数が1947年の統計開始以来最多の119万4000人を記録したためだ。人口減は4年連続で、減少幅は年々大きくなっている。
同省では、高齢化に加え、猛暑の影響で7、8月の死亡数が増加したことが影響したと分析している。死亡数が100万人を超えるのは8年連続となる。人口は05年に初めて減少に転じ、06年は出生数の増加で増えたが、その後は減少が続いている。
こうした人口構成の変化に伴って起きる「2020 / 2030年問題」への対策を急ぐべきだという声が、専門家をはじめ関係者の間で高まっている。2020年問題のポイントは、20年代に団塊世代が後期高齢者になることだ。国立社会保障・人口問題研究所の推計では、毎年の死亡数は150万人台に達して出生数の2倍になり、高齢化率は30%を超えるという。
また、2030年問題は、未婚や離別、死別による単身世帯の急増によって起きるとされる。とくに単身化が進むのは、その時期に中高年となる団塊ジュニア前後の男性。60代で見ると、05年に10%だった一人暮らしの割合は30年に25%になるという。女性も50、60代で単身化が進み、男女合わせた全世帯で一人暮らしは4割に迫ると予測されている。この問題の背景にあるのは未婚率の上昇だ。30年の時点で生涯未婚率は、男性が3割に、女性で2割を超えるとされる。
2010年に戦後最大の人口減となった日本は、来る2020 / 2030年問題にどう対処し、どのような少子高齢化社会を築いていくのか。そこにITが大きくかかわってくるのは間違いない。少子高齢化社会にITをどのように役立たせていけばよいのか。あらためて、そうした問題意識を強く持つべきだと考える。
●パソコンを追い抜くスマートフォン
2つ目のキーワードは「スマートフォン」。元旦の新聞各紙で、IT分野では最も多かった話題だ。その中から印象的だった記事の一文を少々紹介しておこう。
まず、日本経済新聞の「デジタル進化論・変わる競争条件」という新連載記事にこんな一文があった。
「米IBMが1981年にパソコンの原型であるIBM PCを発売してから30年―。端末の主役が変わろうとしている」
その根拠として、「米調査会社IDCによると、11年のパソコン世界出荷は1割増の3億8503万台にとどまる。スマートフォンは44%増え4億2098万台になる見通し」を挙げ、「07年にアップルが初代iPhoneを投入して市場拡大のピッチが上がってから、わずか4年でパソコンを追い抜くことになる」とした。
では、そんな勢いづくスマートフォンの今年の注目点はどこか。産経新聞が「2011経済・注目製品 勝負の年」と題した記事で、「今年は、発売が予定される主力製品のほとんどがアンドロイド端末とされる」とし、「日本市場を知り尽くした国内メーカーの端末が多く登場することで、消費者の目も向くようになる」とのアナリストのコメントを紹介。一方、「王者のアップルも、夏前に新モデルを投入して迎え撃つとの臆測が広がっている」とした。
朝日新聞は「ケータイ快速新時代」と題した記事で、「携帯電話の高速通信が新たな段階に移ろうとしている」とし、これまでよりも最大で10倍速くデータを送れる新たな国際標準規格「LTE」のサービスを紹介。「高精細な動画や電子書籍データを短時間でやりとりできるだけでなく、同時翻訳やナビゲーションなどの新しい機能が、携帯端末を持つ生活を進化させる可能性を秘めている」とした。
最後に、元旦ではなく大晦日(2010年12月31日)の日経新聞の「経済教室」に、東大の坂村健教授が「企業経営の課題 ― 携帯電話の脱ガラパゴス化」と題して寄稿していた論説記事の一文を紹介しておきたい。
「ガラパゴス化は日本のメーカーが海外市場の求めるものを作らなかったから起きた。技術イノベーションはできても、ガバナンスのイノベーションが自らの力ではできない日本。だからこそ日本のガバナンスイノベーションは常に黒船を必要とする。その黒船はiPhoneというカタチでやってきた」
では、坂村教授はこれからどうなるとみているのか。
「黒船のiPhoneによって、日本の携帯電話キャリアから奪われたガバナンスはもはや戻らない。ユーザーがそれを望まないからだ。キャリアから指定されたアプリケーション・プラットフォームを使いガラケー(ガラパゴス携帯)しかつくれない体質になってしまったメーカーにはお気の毒だが、キャリアはすでにスマートフォンに舵を切った。しかし、これは日本企業にとって世界市場でビジネスを展開するチャンスかもしれない」
この坂村教授の論説記事は、ぜひ全文を読まれることをお勧めしたい。「ガバナンスのイノベーション」は、さまざまな分野に適用できそうな非常に興味深いテーマだと考える。
(出典:ITmedia エンタープライズ)
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
私はiphoneを愛用していますが、2日早朝にアラームが鳴らず、
寝坊してご迷惑をおかけしてしまいました。
何度テストしても鳴らないので故障だと思い、バッテリーの持ちも
悪くなっていたので新品に交換したら入れたソフトが復元せずに
覚えきれていないソフトを元に戻すのに難儀しています。
このトラブルはアップルサイドのトラブルで世界中で発生していたようで、
iphoneに頼らない携帯目覚まし電波時計を買って対策しました。
PCでのアップルとマイクロソフトの戦いはマイクロソフトが圧勝しましたが、
iphoneとアンドロイドの戦いでもアンドロイドが勝つのでしょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
****************************【以下転載】****************************
元旦の新聞は、各社とも新年に向けたさまざまなメッセージを込めようと意気込んでつくることもあって、読み応えのある記事が多い。押し並べてみると、共通のキーワードが浮かび上がってくる。そんな中から、今後のIT分野に大きな影響を与えるとみられる2つのキーワードに注目してみた。
まず1つ目は「少子高齢化」。厚生労働省が元旦に向けて発表した2010年の人口動態統計(年間推計)を各紙とも掲載していたことから、その内容が強く印象に残った。
それによると、日本在住の日本人の人口減少幅は戦後最大の12万3000人に上り、初めて10万人を突破した。出生数は微増したが、死亡数が1947年の統計開始以来最多の119万4000人を記録したためだ。人口減は4年連続で、減少幅は年々大きくなっている。
同省では、高齢化に加え、猛暑の影響で7、8月の死亡数が増加したことが影響したと分析している。死亡数が100万人を超えるのは8年連続となる。人口は05年に初めて減少に転じ、06年は出生数の増加で増えたが、その後は減少が続いている。
こうした人口構成の変化に伴って起きる「2020 / 2030年問題」への対策を急ぐべきだという声が、専門家をはじめ関係者の間で高まっている。2020年問題のポイントは、20年代に団塊世代が後期高齢者になることだ。国立社会保障・人口問題研究所の推計では、毎年の死亡数は150万人台に達して出生数の2倍になり、高齢化率は30%を超えるという。
また、2030年問題は、未婚や離別、死別による単身世帯の急増によって起きるとされる。とくに単身化が進むのは、その時期に中高年となる団塊ジュニア前後の男性。60代で見ると、05年に10%だった一人暮らしの割合は30年に25%になるという。女性も50、60代で単身化が進み、男女合わせた全世帯で一人暮らしは4割に迫ると予測されている。この問題の背景にあるのは未婚率の上昇だ。30年の時点で生涯未婚率は、男性が3割に、女性で2割を超えるとされる。
2010年に戦後最大の人口減となった日本は、来る2020 / 2030年問題にどう対処し、どのような少子高齢化社会を築いていくのか。そこにITが大きくかかわってくるのは間違いない。少子高齢化社会にITをどのように役立たせていけばよいのか。あらためて、そうした問題意識を強く持つべきだと考える。
●パソコンを追い抜くスマートフォン
2つ目のキーワードは「スマートフォン」。元旦の新聞各紙で、IT分野では最も多かった話題だ。その中から印象的だった記事の一文を少々紹介しておこう。
まず、日本経済新聞の「デジタル進化論・変わる競争条件」という新連載記事にこんな一文があった。
「米IBMが1981年にパソコンの原型であるIBM PCを発売してから30年―。端末の主役が変わろうとしている」
その根拠として、「米調査会社IDCによると、11年のパソコン世界出荷は1割増の3億8503万台にとどまる。スマートフォンは44%増え4億2098万台になる見通し」を挙げ、「07年にアップルが初代iPhoneを投入して市場拡大のピッチが上がってから、わずか4年でパソコンを追い抜くことになる」とした。
では、そんな勢いづくスマートフォンの今年の注目点はどこか。産経新聞が「2011経済・注目製品 勝負の年」と題した記事で、「今年は、発売が予定される主力製品のほとんどがアンドロイド端末とされる」とし、「日本市場を知り尽くした国内メーカーの端末が多く登場することで、消費者の目も向くようになる」とのアナリストのコメントを紹介。一方、「王者のアップルも、夏前に新モデルを投入して迎え撃つとの臆測が広がっている」とした。
朝日新聞は「ケータイ快速新時代」と題した記事で、「携帯電話の高速通信が新たな段階に移ろうとしている」とし、これまでよりも最大で10倍速くデータを送れる新たな国際標準規格「LTE」のサービスを紹介。「高精細な動画や電子書籍データを短時間でやりとりできるだけでなく、同時翻訳やナビゲーションなどの新しい機能が、携帯端末を持つ生活を進化させる可能性を秘めている」とした。
最後に、元旦ではなく大晦日(2010年12月31日)の日経新聞の「経済教室」に、東大の坂村健教授が「企業経営の課題 ― 携帯電話の脱ガラパゴス化」と題して寄稿していた論説記事の一文を紹介しておきたい。
「ガラパゴス化は日本のメーカーが海外市場の求めるものを作らなかったから起きた。技術イノベーションはできても、ガバナンスのイノベーションが自らの力ではできない日本。だからこそ日本のガバナンスイノベーションは常に黒船を必要とする。その黒船はiPhoneというカタチでやってきた」
では、坂村教授はこれからどうなるとみているのか。
「黒船のiPhoneによって、日本の携帯電話キャリアから奪われたガバナンスはもはや戻らない。ユーザーがそれを望まないからだ。キャリアから指定されたアプリケーション・プラットフォームを使いガラケー(ガラパゴス携帯)しかつくれない体質になってしまったメーカーにはお気の毒だが、キャリアはすでにスマートフォンに舵を切った。しかし、これは日本企業にとって世界市場でビジネスを展開するチャンスかもしれない」
この坂村教授の論説記事は、ぜひ全文を読まれることをお勧めしたい。「ガバナンスのイノベーション」は、さまざまな分野に適用できそうな非常に興味深いテーマだと考える。
(出典:ITmedia エンタープライズ)
2011年1月5日水曜日
財源不足で「足踏み」 介護も医療も先送り 民主党の社会保障政策
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
管政権に期待している人はあまりいないと思いますが、
まだ支持率が20%を超えているのは不思議です。
それにしても先送りだけは実に驚くほどお見事・お得意ですね。
医療も介護も改善は簡単なのですが、管政権には教えても
まったく実行力がないので教えません。
予防に勝る医療・介護はありませんので予防に努めます。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
****************************【以下転載】****************************
民主党が取り組む社会保障改革が財源不足に直面し足踏み状態だ。2011年度予算案では基礎年金の国庫負担割合の50%維持こそ「埋蔵金」で工面したが、肝心の制度改革には先送りの空気が党内に充満。介護保険や高齢者医療の法改正にも「財源の壁」が立ちはだかり、厚生労働省は原案の修正を迫られている。菅政権は年明けにも消費税に関する与野党協議を本格化させたい意向だが、先行きは不透明だ。
▽年金論議ストップ
「社会保障改革は財政健全化と一体で行わねばならない。大変な作業になる」。27日、厚労省で開かれた社会保障検討本部の初会合で細川律夫厚労相は語気を強めた。検討本部は社会保障全般の見直しを議論。来春に結論をまとめるが、政府予算の一般歳出のうち社会保障関係費が30兆円近くに膨らむ中、最大の課題は財源確保だ。
象徴的なのが年金分野。12年度の基礎年金を賄うのに「埋蔵金頼りは困難」(財務省幹部)。消費税増税が実現しないと、国債増発もありうる。
民主党は年金制度を一元化し、税財源による月額7万円の「最低保障年金」を支給するとの改革案を13年までに成立させるとしてきた。だが厚労省幹部は「基礎年金の半分ですら財源確保がおぼつかないのに、全額税の最低保障年金が実現可能なのか」と突き放す。
年金改革に向けた動きは、6月末に改革7原則を発表後、7月の参院選で民主党が大敗してからストップしたままだ。
▽地方選を意識
同党の政策スタンスについて、別の厚労省幹部は「政権与党なのに『何でも反対』の野党気質が抜けない。気にするのは選挙だけ」と手厳しい。
介護保険制度改革では、ケアプラン作成有料化など利用者の負担増を盛り込んだ厚労省案に民主党が「待った」。同省は修正を余儀なくされた。
高齢者医療も同様だ。後期高齢者医療制度を廃止し13年3月に新たな制度を始める改革案には、窓口負担増や保険料軽減の縮小に同党が「自爆テロだ。来春の統一地方選を戦えない」と反発。来年の通常国会への関連法案提出は見送られる公算が大きく、後期医療の廃止は延期されそうだ。
子育て支援策では、「こども園」創設が柱の「幼保一体化」は、幼稚園などの反発で年末に予定していた法案大綱の概要の公表がずれ込んだ。
菅直人首相は「年明けにも未来に向かっての方向性を示す」と税制改革に意欲をみせるが、民主党議員ですら「国民に痛みを与える改革が今の政権にできるだろうか」と懐疑的な視線を送る。
(出典:共同通信社)
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管政権に期待している人はあまりいないと思いますが、
まだ支持率が20%を超えているのは不思議です。
それにしても先送りだけは実に驚くほどお見事・お得意ですね。
医療も介護も改善は簡単なのですが、管政権には教えても
まったく実行力がないので教えません。
予防に勝る医療・介護はありませんので予防に努めます。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
****************************【以下転載】****************************
民主党が取り組む社会保障改革が財源不足に直面し足踏み状態だ。2011年度予算案では基礎年金の国庫負担割合の50%維持こそ「埋蔵金」で工面したが、肝心の制度改革には先送りの空気が党内に充満。介護保険や高齢者医療の法改正にも「財源の壁」が立ちはだかり、厚生労働省は原案の修正を迫られている。菅政権は年明けにも消費税に関する与野党協議を本格化させたい意向だが、先行きは不透明だ。
▽年金論議ストップ
「社会保障改革は財政健全化と一体で行わねばならない。大変な作業になる」。27日、厚労省で開かれた社会保障検討本部の初会合で細川律夫厚労相は語気を強めた。検討本部は社会保障全般の見直しを議論。来春に結論をまとめるが、政府予算の一般歳出のうち社会保障関係費が30兆円近くに膨らむ中、最大の課題は財源確保だ。
象徴的なのが年金分野。12年度の基礎年金を賄うのに「埋蔵金頼りは困難」(財務省幹部)。消費税増税が実現しないと、国債増発もありうる。
民主党は年金制度を一元化し、税財源による月額7万円の「最低保障年金」を支給するとの改革案を13年までに成立させるとしてきた。だが厚労省幹部は「基礎年金の半分ですら財源確保がおぼつかないのに、全額税の最低保障年金が実現可能なのか」と突き放す。
年金改革に向けた動きは、6月末に改革7原則を発表後、7月の参院選で民主党が大敗してからストップしたままだ。
▽地方選を意識
同党の政策スタンスについて、別の厚労省幹部は「政権与党なのに『何でも反対』の野党気質が抜けない。気にするのは選挙だけ」と手厳しい。
介護保険制度改革では、ケアプラン作成有料化など利用者の負担増を盛り込んだ厚労省案に民主党が「待った」。同省は修正を余儀なくされた。
高齢者医療も同様だ。後期高齢者医療制度を廃止し13年3月に新たな制度を始める改革案には、窓口負担増や保険料軽減の縮小に同党が「自爆テロだ。来春の統一地方選を戦えない」と反発。来年の通常国会への関連法案提出は見送られる公算が大きく、後期医療の廃止は延期されそうだ。
子育て支援策では、「こども園」創設が柱の「幼保一体化」は、幼稚園などの反発で年末に予定していた法案大綱の概要の公表がずれ込んだ。
菅直人首相は「年明けにも未来に向かっての方向性を示す」と税制改革に意欲をみせるが、民主党議員ですら「国民に痛みを与える改革が今の政権にできるだろうか」と懐疑的な視線を送る。
(出典:共同通信社)
2011年1月4日火曜日
水分補給の重要性 成人の排泄1日2500ミリリットル 大病招く摂取不足
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
私が健康は人生最大の財産だと気づき、超健康マニアになって
トレーニングを開始した1986年当時はすでに私の周辺では
運動時の水分補給は常識でした。
「運動中に水を飲むな」と言う指導をしていたのは少なくても
20年以上前で、今はこんな化石的スポーツ指導者はいないと
思います。
水分補給は水が最も無難であり、私が愛用の逆浸透膜浄水装置で
浄水した水が一番安全・安心でしょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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蛇口離れにストップ! 水道水を見直そう
「有害物質除去」の磁気活水器、効果なし 国民生活センター
都販売のペットボトル「東京水」、自宅の水道水のほうがましだった
水道水から医薬品成分、「全米で広範囲」とAP通信報道
ミネラルウォーター 飲むなら富士山のバナジウム天然水、南アルプスの天然水、ワーストはContrex
六甲のおいしい水、volvic、evianは硝酸性窒素入り 幼児は注意
<水道水>そのままでは「飲まない」半数、依然高水準 東京都調査
人気の「酸素入り水」に効果なし? 国立健康・栄養研
愛用する逆浸透膜浄水装置の確信が深まる
8.2%の井戸水が環境基準を超過 環境省まとめ
****************************【以下転載】****************************
「スポーツの現場には医学的に間違った“常識”が長く伝えられ、指導・実践されている例が少なくない。『運動中に水を飲むな』というのは、間違った“常識”の最たるものです」
東京大大学院の武藤芳照教授(身体教育学)は力を込める。子どもたちの熱中症による事故や中高年で多い脳卒中、心筋梗塞(こうそく)なども水分の摂取量の不足が大きな要因の一つといわれる。厚生労働省後援の「健康のため水を飲もう推進運動」を主唱する同推進委員会委員長の武藤教授らが編集した「患者指導のための水と健康ハンドブック」を基に、人間の体と水の関係、体によい水の飲み方のポイントを紹介する。
◇人間の体
人間の体の5~6割は水でできているといわれ、一般の成人で体内に20~45リットル程度の水がある。1日に摂取する水の量は約2500ミリリットルで、ほぼ同量の水分を排せつして、体内の水分量と体液の浸透圧を一定に保っている。摂取するのは飲料から約1200ミリリットル、食物から約1000ミリリットルを直接とるほか、糖や脂肪、たんぱく質などの栄養分が分解される時に生まれる水、代謝水が350~500ミリリットル含まれている。一方、便・尿から1000~1500ミリリットル、汗として500~700ミリリットル、呼気からも350~500ミリリットルが排出されている。
◇脱水症状
運動をしたり、長い間水を飲まないと、のどが渇いてくる。体の要求に見合うだけの水分を確保できないと、脱水症状が起きる。
一般的には、体重の1%(500ミリリットル)程度の脱水状態で口の渇きが感じられ、直腸の温度や心拍数が少しずつ上昇する。4~5%程度(2500ミリリットル)を失うと、尿の量や唾液の分泌量が減り、汗の量も減るために体温がさらに上昇し、吐き気や頭痛などの症状が表れるほか、運動時の持久力の低下や脳血流が低下して失神する場合もあるという。5~10%程度(4000ミリリットル)失うと、精神身体機能の低下や脱力感、10%以上になると幻覚などの症状が表れ、体温が40度以上になり、15%を超すと循環不全や昏睡(こんすい)から死に至ると言われている。
武藤教授は、水分の喪失は1~2%以内にとどめたいとして、こまめに水分をとることを勧めている。また、激しい運動前には、あらかじめ200~400ミリリットルの水をとり、運動中にもこまめに水分をとることが大切としている。
(出典:毎日新聞)
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
私が健康は人生最大の財産だと気づき、超健康マニアになって
トレーニングを開始した1986年当時はすでに私の周辺では
運動時の水分補給は常識でした。
「運動中に水を飲むな」と言う指導をしていたのは少なくても
20年以上前で、今はこんな化石的スポーツ指導者はいないと
思います。
水分補給は水が最も無難であり、私が愛用の逆浸透膜浄水装置で
浄水した水が一番安全・安心でしょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************【以下転載】****************************
「スポーツの現場には医学的に間違った“常識”が長く伝えられ、指導・実践されている例が少なくない。『運動中に水を飲むな』というのは、間違った“常識”の最たるものです」
東京大大学院の武藤芳照教授(身体教育学)は力を込める。子どもたちの熱中症による事故や中高年で多い脳卒中、心筋梗塞(こうそく)なども水分の摂取量の不足が大きな要因の一つといわれる。厚生労働省後援の「健康のため水を飲もう推進運動」を主唱する同推進委員会委員長の武藤教授らが編集した「患者指導のための水と健康ハンドブック」を基に、人間の体と水の関係、体によい水の飲み方のポイントを紹介する。
◇人間の体
人間の体の5~6割は水でできているといわれ、一般の成人で体内に20~45リットル程度の水がある。1日に摂取する水の量は約2500ミリリットルで、ほぼ同量の水分を排せつして、体内の水分量と体液の浸透圧を一定に保っている。摂取するのは飲料から約1200ミリリットル、食物から約1000ミリリットルを直接とるほか、糖や脂肪、たんぱく質などの栄養分が分解される時に生まれる水、代謝水が350~500ミリリットル含まれている。一方、便・尿から1000~1500ミリリットル、汗として500~700ミリリットル、呼気からも350~500ミリリットルが排出されている。
◇脱水症状
運動をしたり、長い間水を飲まないと、のどが渇いてくる。体の要求に見合うだけの水分を確保できないと、脱水症状が起きる。
一般的には、体重の1%(500ミリリットル)程度の脱水状態で口の渇きが感じられ、直腸の温度や心拍数が少しずつ上昇する。4~5%程度(2500ミリリットル)を失うと、尿の量や唾液の分泌量が減り、汗の量も減るために体温がさらに上昇し、吐き気や頭痛などの症状が表れるほか、運動時の持久力の低下や脳血流が低下して失神する場合もあるという。5~10%程度(4000ミリリットル)失うと、精神身体機能の低下や脱力感、10%以上になると幻覚などの症状が表れ、体温が40度以上になり、15%を超すと循環不全や昏睡(こんすい)から死に至ると言われている。
武藤教授は、水分の喪失は1~2%以内にとどめたいとして、こまめに水分をとることを勧めている。また、激しい運動前には、あらかじめ200~400ミリリットルの水をとり、運動中にもこまめに水分をとることが大切としている。
(出典:毎日新聞)
2011年1月3日月曜日
サプリ市場1兆1800億円、急回復 全体で2兆円 世界は第3章へ
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
エイジングケアサイエンスの世界は第3章に入りました。
・第1章:1970年代 栄養学サイエンス
食事では不足するビタミンやミネラルをサプリメントで補給する
1977年のマクガバンレポートで定着
・第2章:1990年代 抗酸化サイエンス
病気や老化の原因・活性酸素を消去する抗酸化物質の重要な
役割が解明され、活用される
・第3章:2010年代 遺伝子サイエンス
不老長寿の秘訣はミトコンドリアを元気にすること
長寿遺伝子研究の飛躍により歴史的発明が実用化
不老不死を希求した始皇帝が泣いて喜ぶ夢が実現!?
私は何とか手に入れて試し、一部の親しい人にお分けしましたが、
「心身が元気になり、まるで魔法のようだ !!」などと感動されています。
日本は最高権威であるはずの国立健康・栄養研究所は、今でも
食事ですべての必須栄養素は摂れると言い張り、第1章手前であり、
栄養士も同様に学び、サプリメントを否定します。
・パン食を餌付けされ、食事の間違いに気づいていない
・野菜の栄養素は激減


・野菜消費量も減少

・国民栄養調査でも摂れていない栄養素が増えている

・国はサプリメントの法整備を放置し、周辺国が疑問視
・最も質がよいはずの特定保健用食品は決して良質ではない
・栄養機能食品の規格基準は低質
・本物のサプリメントは非常に少なく、見つけにくい
こんな八方塞がりな日本の常識で暮らすと生活習慣病に罹るワナ・カラクリに
嵌められるので本当にお気の毒だと感じています。
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60健康食品に紛らわしい名称 厚労省が3社に指導
健康食品の利用に関する3万人調査結果
「誤解していませんか? 健康食品」 東京都がリーフレット作成
****************************【以下転載】****************************
健康産業新聞の調べによれば、2010年の健康食品市場は6%増の1兆1800億円、トクホ市場は8%ダウンの6070億円となり、全体では2兆円に迫る売上げ規模となっている。特徴的なことは、健康食品市場の顕著な回復であり、一方、トクホでは花王のエコナ問題の影響と制度の閉塞感という人為的な影響で引き続き減少傾向が続いていることだ。

健康食品市場が急回復をした背景に、通販チャネルの貢献が大きいが、問題の本質は通販という手法ではなく、旺盛な消費者ニーズの拡大がある。そのニーズを満足させる手段が通販であり、米国では専門店である。そのことを実感させるのが、兵庫県や東京都の調査だ。健康食品を利用している人、利用したことのある人の割合は消費者の半数に迫り(調査では超えているものも)、今や生活必需品になっているという事実だ。自動車や家電などと共に、なくてはならない生活用品としての地位を手に入れ始めたということだ。総務省の調査でも昨年の家計調査におけるサプリメントの支出は年間を通じて2桁の伸びを見せた。高齢者世帯になるほど支出が増えている傾向も明らかになっている。
ちなみに本紙の受託調査では、「美肌、膝関節」がキーワードになっている。多くの消費者がアンチエイジングや肌や膝のトラブルに対するソリューションを健康食品に求めたということだ。
健康産業新聞では2011年以降の見通しも「強気」としている。背景には高齢者人口の増加と比例する健康食品の消費拡大、生活習慣病の増加とセルフメディケーションの意識拡大、人口減少による付加価値商品の展開の可能性などを挙げている。ただ、トクホ問題に象徴されるように、行政の市場認識の問題、健康食品を利用する消費者と消費者団体の認識のずれなどが消費拡大の抵抗勢力になる可能性もあるとしている。
(出典:健康産業新聞)
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
エイジングケアサイエンスの世界は第3章に入りました。
・第1章:1970年代 栄養学サイエンス
食事では不足するビタミンやミネラルをサプリメントで補給する
1977年のマクガバンレポートで定着
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病気や老化の原因・活性酸素を消去する抗酸化物質の重要な
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・第3章:2010年代 遺伝子サイエンス
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私は何とか手に入れて試し、一部の親しい人にお分けしましたが、
「心身が元気になり、まるで魔法のようだ !!」などと感動されています。
日本は最高権威であるはずの国立健康・栄養研究所は、今でも
食事ですべての必須栄養素は摂れると言い張り、第1章手前であり、
栄養士も同様に学び、サプリメントを否定します。
・パン食を餌付けされ、食事の間違いに気づいていない
・野菜の栄養素は激減
・野菜消費量も減少
・国民栄養調査でも摂れていない栄養素が増えている
・国はサプリメントの法整備を放置し、周辺国が疑問視
・最も質がよいはずの特定保健用食品は決して良質ではない
・栄養機能食品の規格基準は低質
・本物のサプリメントは非常に少なく、見つけにくい
こんな八方塞がりな日本の常識で暮らすと生活習慣病に罹るワナ・カラクリに
嵌められるので本当にお気の毒だと感じています。
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健康産業新聞の調べによれば、2010年の健康食品市場は6%増の1兆1800億円、トクホ市場は8%ダウンの6070億円となり、全体では2兆円に迫る売上げ規模となっている。特徴的なことは、健康食品市場の顕著な回復であり、一方、トクホでは花王のエコナ問題の影響と制度の閉塞感という人為的な影響で引き続き減少傾向が続いていることだ。
健康食品市場が急回復をした背景に、通販チャネルの貢献が大きいが、問題の本質は通販という手法ではなく、旺盛な消費者ニーズの拡大がある。そのニーズを満足させる手段が通販であり、米国では専門店である。そのことを実感させるのが、兵庫県や東京都の調査だ。健康食品を利用している人、利用したことのある人の割合は消費者の半数に迫り(調査では超えているものも)、今や生活必需品になっているという事実だ。自動車や家電などと共に、なくてはならない生活用品としての地位を手に入れ始めたということだ。総務省の調査でも昨年の家計調査におけるサプリメントの支出は年間を通じて2桁の伸びを見せた。高齢者世帯になるほど支出が増えている傾向も明らかになっている。
ちなみに本紙の受託調査では、「美肌、膝関節」がキーワードになっている。多くの消費者がアンチエイジングや肌や膝のトラブルに対するソリューションを健康食品に求めたということだ。
健康産業新聞では2011年以降の見通しも「強気」としている。背景には高齢者人口の増加と比例する健康食品の消費拡大、生活習慣病の増加とセルフメディケーションの意識拡大、人口減少による付加価値商品の展開の可能性などを挙げている。ただ、トクホ問題に象徴されるように、行政の市場認識の問題、健康食品を利用する消費者と消費者団体の認識のずれなどが消費拡大の抵抗勢力になる可能性もあるとしている。
(出典:健康産業新聞)
2011年1月2日日曜日
「赤ワインで記憶力向上」マウス実験で判明 認知症関連学会で発表へ
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
赤ワインの健康効果は常識的に言われていますが、
含まれているポリフェノールの一つ、レスベラトロールに効能があり、
今回は脳の認知機能向上によい調査結果が出ました。
健康によいと言われている量は、赤ワインではグラス1杯までなので
認知症予防にはアルコールが多過ぎます。
時代は進み、レスベラトロールよりはるかによいものが実用化され、
心身の元気に著効があり、アルコールを含まないので喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
ワイン関連ブログ 新しい順
赤ワインの健康効果の機序が明らかに
少量のワイン摂取で寿命が延びる
赤ワイン成分にダイオキシン抑制効果 厚労省研究班が報告
イタリア、フランスワインが最高 心臓病予防に
ワインの飲みすぎは乳癌のリスクに
****************************【以下転載】****************************
赤ワインに含まれる「レスベラトロール」の健康効果が注目されている 赤ワインに含まれるポリフェノールに、脳の認知機能を向上させる働きがあることが、名古屋市立大大学院医学研究科の岡嶋研二教授らのマウス実験で明らかになった。認知症の予防や改善につながる成果で、来年7月にパリで開かれる認知症関連学会で発表する。
岡嶋教授らは、ポリフェノールの一種「レスベラトロール」に着目。赤ワインとレスベラトロール、白ワインを1日当たり0・2ミリリットルずつ、3週間にわたって異なるマウスに飲ませ、記憶や学習にかかわる脳器官「海馬(かいば)」の変化を調べた。その結果、赤ワイン、レスベラトロールを飲んだマウスでは、神経細胞を活性化する物質が通常の1・5倍に増え、海馬の神経細胞の再生や情報伝達スピード向上などの効果がみられた。白ワインは効果がなかった。迷路を解かせる訓練でも、所要時間は白ワインの約半分で、学習能力も向上していた。
これまで、人間は1日250~500ミリリットルの赤ワインを飲むと、認知症の改善効果があることが経験的に知られている。ポリフェノールの抗酸化作用が脳を守ると考えられてきたが、今回の研究で神経系の作用だったことが判明した。
(出典:産経新聞)
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赤ワインの健康効果は常識的に言われていますが、
含まれているポリフェノールの一つ、レスベラトロールに効能があり、
今回は脳の認知機能向上によい調査結果が出ました。
健康によいと言われている量は、赤ワインではグラス1杯までなので
認知症予防にはアルコールが多過ぎます。
時代は進み、レスベラトロールよりはるかによいものが実用化され、
心身の元気に著効があり、アルコールを含まないので喜ばれています。
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私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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赤ワイン成分にダイオキシン抑制効果 厚労省研究班が報告
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****************************【以下転載】****************************
赤ワインに含まれる「レスベラトロール」の健康効果が注目されている 赤ワインに含まれるポリフェノールに、脳の認知機能を向上させる働きがあることが、名古屋市立大大学院医学研究科の岡嶋研二教授らのマウス実験で明らかになった。認知症の予防や改善につながる成果で、来年7月にパリで開かれる認知症関連学会で発表する。
岡嶋教授らは、ポリフェノールの一種「レスベラトロール」に着目。赤ワインとレスベラトロール、白ワインを1日当たり0・2ミリリットルずつ、3週間にわたって異なるマウスに飲ませ、記憶や学習にかかわる脳器官「海馬(かいば)」の変化を調べた。その結果、赤ワイン、レスベラトロールを飲んだマウスでは、神経細胞を活性化する物質が通常の1・5倍に増え、海馬の神経細胞の再生や情報伝達スピード向上などの効果がみられた。白ワインは効果がなかった。迷路を解かせる訓練でも、所要時間は白ワインの約半分で、学習能力も向上していた。
これまで、人間は1日250~500ミリリットルの赤ワインを飲むと、認知症の改善効果があることが経験的に知られている。ポリフェノールの抗酸化作用が脳を守ると考えられてきたが、今回の研究で神経系の作用だったことが判明した。
(出典:産経新聞)
2011年1月1日土曜日
アジュバントが凶悪化させた“都会の花粉”が“田舎の花粉”よりヤバイ理由
新年明けましておめでとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
花粉症は増え続けている国民病の一つです。
という私も97年春に花粉症と診断されましたが、症状が出ないので
治療はしていません。
花粉が非常に多かった05年に花粉症らしい症状が出ましたので
今シーズンは症状が出そうです。
05年は、乳酸菌カプセルを飲んで2時間後に症状がなくなったので
来春過去最高の花粉が飛んでも楽に乗り切れると楽観しています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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花粉症は「花粉エキス」を食べて治す!?
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花粉症:治療薬、副作用に注意 ドライバーや受験生、適切な服用を
花粉症用食品で意識不明に 厚労省と和歌山県が調査
乳酸菌食品で花粉症緩和 厚労省研究班「一定の効果」
花粉症は低年齢化も進む「国民病」
****************************【以下転載】****************************
忘年会、クリスマス、お正月と、楽しいイベントが盛りだくさんの年末年始が終われば、あの“憂うつな季節”がやってくる。いまや日本人の5人に1人が苦しんでいると言われる“花粉症の季節”だ。
しかも、ウェザーニューズ(東京都港区)の2010年10月の発表によると、2011年のスギ花粉は、前年に比べて、全国的に5倍、関東では7~8倍、近畿では10倍の量が飛散し、過去に大飛散が観測された1995年や2005年と同等か、それ以上の可能性もあると予測されている。
毎年、激しい咳やくしゃみ、不快な目のかゆみや倦怠感などに打ちのめられている花粉症の人間にとって、過去最大級のスギ花粉が飛散するらしい来年の春を思うと、すっかりブルーになってしまう。
『せめて、スギ林の多い田舎には近づかないよう、できるだけ都会で過ごすしかないな』と考えていた矢先、そんな一縷(いちる)の望みさえもぶち壊す話が飛び込んできた。
なんと、スギやヒノキの山林から遠く離れた“都会の花粉”は、“田舎の花粉”よりもひどい花粉症を引き起こすというのだ!
「アジュバント」で都会の花粉が凶暴化!
なぜ、そんなことが起こるのか?
理由は、“都会の花粉”に「アジュバント」と呼ばれる物質が付着・吸着するからだという。
田舎のスギ花粉に比べて、都会の花粉には、花粉以外の物質が多く付着している。これが「アジュバント」と呼ばれる物質だ。
でも、こんな小さな物質をくっつけたからといって、本当に“都会の花粉”の方が“田舎の花粉”より花粉症の症状をひどくしたりするのだろうか。
早速、花粉症を含めて、アレルギー疾患の研究に長年携わっている医学博士、国立環境研究所 環境健康研究領域の高野裕久 領域長に話を聞いた。
「花粉症と同じく、アレルギー性疾患の1つである『喘息』に関する動物実験が行われています。アジュバント物質の代表格であるディーゼル排気微粒子(DEP)、いわゆるディーゼル粉塵をアレルゲンと一緒に与えると、与えない場合に比べて、喘息の症状が出る際に認められる炎症細胞の数が7、8倍に増えます。指標となる物質によっては、約20倍に増えるものもあります。ですから『アジュバントはアレルギー反応を10倍、20倍に悪くする』という表現は、まちがいではありません」
動物実験においては、すでにアジュバントが花粉症などのアレルギー疾患をひどくすることが確認されていたのである。
高野領域長の話によると、アジュバント物質の代表格であるディーゼル粉塵の花粉症への影響については、1980~90年代に指摘され始めたという。
「かつて、栃木県の日光で疫学調査が行われた結果、スギ花粉の量より、むしろ、交通量の多さの方が花粉症の頻度と相関していました」
1987年に論文発表された栃木県日光市の疫学調査によると、交通量の少ない小来川地区と、重要国道であり交通量の多い日光杉並木の周辺地区を比較した結果、スギ花粉の1日の平均飛散数は大差なかったが、スギ花粉症の出現頻度は、小来川地区が5%に対して、日光杉並木の周辺地区である杉並木地区は13%だった。
このことから「スギ花粉が舞っている地域では、交通量(ディーゼル粉塵などの大気汚染物質)の多さによって花粉症の出現頻度を増す可能性が高い」と結論づけられたという。
ディーゼル粒子などのアジュバント物質と一緒になった花粉の方が花粉症を引き起こしやすい。一方、田舎のスギ林でまき散らされた花粉は、風に乗り、都市へと移動する途中、あるいは都会の大気中で、交通量の多い道路や工場などから排出された大気汚染物質(アジュバント物質)を吸着する。
よって、よりアジュバント物質を吸着した率の高い“都会の花粉”の方が、発生源近くで舞い落ち、花粉のみの状態を維持する率の高い“田舎の花粉”よりも、猛威を振るうというワケだ。
“都会の花粉”が“田舎の花粉”より強力になるのは「アジュバント」が原因だというのはわかった。
字数制限で中略
質(アジュバント)と量(花粉)のダブルで来る!
たとえばどんな粒子がアジュバント物質として挙げられるのか。高野領域長に訊ねると、花粉と同じく春の迷惑な風物詩(?)となっている「黄砂」の名前が上がった。
「黄砂には、粒子であることはもちろん、化学物質だけでなく生き物成分も付着しています。大陸の砂漠の砂といっても、生物、特にカビやばい菌などはたくさん棲んでいますし、大都市の空を飛べば大気汚染物質がくっつきます。なおかつ粒径20ミクロンくらいの大きい黄砂は大陸で落ち、日本に飛んで来るのは5ミクロンくらい、ちょうど吸い込みやすい大きさになって飛んで来る……それがたいへんな問題になりえます」
「化学物質も生き物成分も持った吸い頃の大きさの粒子」という黄砂は、花粉症の人間にとっては、まさに“最凶”のアジュバント物質と言えそうだ。
花粉&黄砂……怖さも倍増する。何か対策はないのだろうか?
「ですから、花粉症の方は、花粉情報と黄砂情報の両方に注意すべきでしょうね」
まずは花粉情報と黄砂情報をこまめにチェックして、花粉と黄砂が大量に降り注ぐ日は、できれば外出を控えることである。
花粉情報と黄砂情報のリンク
花粉情報
ウェザーニュース 各地の花粉情報
日本気象協会 花粉情報(1月頃から情報提供開始)
黄砂情報
気象庁 黄砂情報(実況図)
黄砂情報提供ウェブサイト 環境省と気象庁
ほかには、どんなアジュバント物質があるのだろうか?
「どれだけの量でどれだけ悪さしているのかというのはまだわかっていませんが、実験レベルで言いますと、プラスチック製品に可塑剤として入っているフタル酸ジエチルヘキシルや、酸化チタン、ポリスチレンなどのナノ粒子も、アレルゲンと一緒になると症状を悪くするというデータが出ています」
なかでも、ディーゼル粒子が多く舞っている交通量の多い都会に、アジュバント物質となる粒子が多いため、さらに“都会の花粉”が凶悪となるという理解でよいのだろうか。
「都会では、交通量も多いし、工場も多いですから、工場やクルマに由来する大気汚染物質は、田舎より多いかもしれません。ただ、現代の生活に伴って増えている化学物質は、田舎にも蔓延しています。便利な生活には落とし穴がある。ディスポーザブル(使い捨て)の多い生活をすれば、田舎でも、化学物質のアジュバントにさらされる機会は、都会と同じようにあると考えられます」(高野領域長)。
なんだか、気持ちが暗くなってきた。でも、めげてばかりいても始まらない。どうしても外出しなければいけないときは、マスクで完全防備して……。
「直径が5ミクロンほどの黄砂など、大きなものに対しては、マスクやメガネで防御できます。しかし、ディーゼル排気微粒子みたいに小さな粒子になってくると、完璧に防御するのは不可能ですね」(高野領域長)。
それでは、来年の春、スギ花粉が過去最大級の飛散量になるということですが、それにアジュバントが加わったら、いったいどうなってしまうのでしょうか?
「もともと花粉症を持っている人にとって、花粉の量は非常に大きな問題です。花粉が多く飛べば、花粉症の症状は出てしまいます。その意味で、アジュバントが加われば『量と質のダブルで来る』という言い方になるでしょうか」
量と質のダブルで来る……怖い、怖すぎる! なんとか防ぐ方法はないのでしょうか!?
「花粉を抑えればいいんです」
は? と言いますと?
「両方あるのが悪いので、どっちかを抑えることができればいい。そういう意味では、花粉の方が大きいので、抑えやすいんですよ(高野領域長)」
なるほど、そうか!
肝心のアレルゲンである花粉を防げば、アジュバントによる最凶化も防げるわけだ……っていうか、根本的に花粉症を防げちゃうってわけだ!!
じゃあ、外出するときは仕方ないとしても、せめて、家にいるときくらいは、花粉のない生活を目指したいものだ。
(出典:日経トレンディネット)
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
花粉症は増え続けている国民病の一つです。
という私も97年春に花粉症と診断されましたが、症状が出ないので
治療はしていません。
花粉が非常に多かった05年に花粉症らしい症状が出ましたので
今シーズンは症状が出そうです。
05年は、乳酸菌カプセルを飲んで2時間後に症状がなくなったので
来春過去最高の花粉が飛んでも楽に乗り切れると楽観しています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************【以下転載】****************************
忘年会、クリスマス、お正月と、楽しいイベントが盛りだくさんの年末年始が終われば、あの“憂うつな季節”がやってくる。いまや日本人の5人に1人が苦しんでいると言われる“花粉症の季節”だ。
しかも、ウェザーニューズ(東京都港区)の2010年10月の発表によると、2011年のスギ花粉は、前年に比べて、全国的に5倍、関東では7~8倍、近畿では10倍の量が飛散し、過去に大飛散が観測された1995年や2005年と同等か、それ以上の可能性もあると予測されている。
毎年、激しい咳やくしゃみ、不快な目のかゆみや倦怠感などに打ちのめられている花粉症の人間にとって、過去最大級のスギ花粉が飛散するらしい来年の春を思うと、すっかりブルーになってしまう。
『せめて、スギ林の多い田舎には近づかないよう、できるだけ都会で過ごすしかないな』と考えていた矢先、そんな一縷(いちる)の望みさえもぶち壊す話が飛び込んできた。
なんと、スギやヒノキの山林から遠く離れた“都会の花粉”は、“田舎の花粉”よりもひどい花粉症を引き起こすというのだ!
「アジュバント」で都会の花粉が凶暴化!
なぜ、そんなことが起こるのか?
理由は、“都会の花粉”に「アジュバント」と呼ばれる物質が付着・吸着するからだという。
田舎のスギ花粉に比べて、都会の花粉には、花粉以外の物質が多く付着している。これが「アジュバント」と呼ばれる物質だ。
でも、こんな小さな物質をくっつけたからといって、本当に“都会の花粉”の方が“田舎の花粉”より花粉症の症状をひどくしたりするのだろうか。
早速、花粉症を含めて、アレルギー疾患の研究に長年携わっている医学博士、国立環境研究所 環境健康研究領域の高野裕久 領域長に話を聞いた。
「花粉症と同じく、アレルギー性疾患の1つである『喘息』に関する動物実験が行われています。アジュバント物質の代表格であるディーゼル排気微粒子(DEP)、いわゆるディーゼル粉塵をアレルゲンと一緒に与えると、与えない場合に比べて、喘息の症状が出る際に認められる炎症細胞の数が7、8倍に増えます。指標となる物質によっては、約20倍に増えるものもあります。ですから『アジュバントはアレルギー反応を10倍、20倍に悪くする』という表現は、まちがいではありません」
動物実験においては、すでにアジュバントが花粉症などのアレルギー疾患をひどくすることが確認されていたのである。
高野領域長の話によると、アジュバント物質の代表格であるディーゼル粉塵の花粉症への影響については、1980~90年代に指摘され始めたという。
「かつて、栃木県の日光で疫学調査が行われた結果、スギ花粉の量より、むしろ、交通量の多さの方が花粉症の頻度と相関していました」
1987年に論文発表された栃木県日光市の疫学調査によると、交通量の少ない小来川地区と、重要国道であり交通量の多い日光杉並木の周辺地区を比較した結果、スギ花粉の1日の平均飛散数は大差なかったが、スギ花粉症の出現頻度は、小来川地区が5%に対して、日光杉並木の周辺地区である杉並木地区は13%だった。
このことから「スギ花粉が舞っている地域では、交通量(ディーゼル粉塵などの大気汚染物質)の多さによって花粉症の出現頻度を増す可能性が高い」と結論づけられたという。
ディーゼル粒子などのアジュバント物質と一緒になった花粉の方が花粉症を引き起こしやすい。一方、田舎のスギ林でまき散らされた花粉は、風に乗り、都市へと移動する途中、あるいは都会の大気中で、交通量の多い道路や工場などから排出された大気汚染物質(アジュバント物質)を吸着する。
よって、よりアジュバント物質を吸着した率の高い“都会の花粉”の方が、発生源近くで舞い落ち、花粉のみの状態を維持する率の高い“田舎の花粉”よりも、猛威を振るうというワケだ。
“都会の花粉”が“田舎の花粉”より強力になるのは「アジュバント」が原因だというのはわかった。
字数制限で中略
質(アジュバント)と量(花粉)のダブルで来る!
たとえばどんな粒子がアジュバント物質として挙げられるのか。高野領域長に訊ねると、花粉と同じく春の迷惑な風物詩(?)となっている「黄砂」の名前が上がった。
「黄砂には、粒子であることはもちろん、化学物質だけでなく生き物成分も付着しています。大陸の砂漠の砂といっても、生物、特にカビやばい菌などはたくさん棲んでいますし、大都市の空を飛べば大気汚染物質がくっつきます。なおかつ粒径20ミクロンくらいの大きい黄砂は大陸で落ち、日本に飛んで来るのは5ミクロンくらい、ちょうど吸い込みやすい大きさになって飛んで来る……それがたいへんな問題になりえます」
「化学物質も生き物成分も持った吸い頃の大きさの粒子」という黄砂は、花粉症の人間にとっては、まさに“最凶”のアジュバント物質と言えそうだ。
花粉&黄砂……怖さも倍増する。何か対策はないのだろうか?
「ですから、花粉症の方は、花粉情報と黄砂情報の両方に注意すべきでしょうね」
まずは花粉情報と黄砂情報をこまめにチェックして、花粉と黄砂が大量に降り注ぐ日は、できれば外出を控えることである。
花粉情報と黄砂情報のリンク
花粉情報
ウェザーニュース 各地の花粉情報
日本気象協会 花粉情報(1月頃から情報提供開始)
黄砂情報
気象庁 黄砂情報(実況図)
黄砂情報提供ウェブサイト 環境省と気象庁
ほかには、どんなアジュバント物質があるのだろうか?
「どれだけの量でどれだけ悪さしているのかというのはまだわかっていませんが、実験レベルで言いますと、プラスチック製品に可塑剤として入っているフタル酸ジエチルヘキシルや、酸化チタン、ポリスチレンなどのナノ粒子も、アレルゲンと一緒になると症状を悪くするというデータが出ています」
なかでも、ディーゼル粒子が多く舞っている交通量の多い都会に、アジュバント物質となる粒子が多いため、さらに“都会の花粉”が凶悪となるという理解でよいのだろうか。
「都会では、交通量も多いし、工場も多いですから、工場やクルマに由来する大気汚染物質は、田舎より多いかもしれません。ただ、現代の生活に伴って増えている化学物質は、田舎にも蔓延しています。便利な生活には落とし穴がある。ディスポーザブル(使い捨て)の多い生活をすれば、田舎でも、化学物質のアジュバントにさらされる機会は、都会と同じようにあると考えられます」(高野領域長)。
なんだか、気持ちが暗くなってきた。でも、めげてばかりいても始まらない。どうしても外出しなければいけないときは、マスクで完全防備して……。
「直径が5ミクロンほどの黄砂など、大きなものに対しては、マスクやメガネで防御できます。しかし、ディーゼル排気微粒子みたいに小さな粒子になってくると、完璧に防御するのは不可能ですね」(高野領域長)。
それでは、来年の春、スギ花粉が過去最大級の飛散量になるということですが、それにアジュバントが加わったら、いったいどうなってしまうのでしょうか?
「もともと花粉症を持っている人にとって、花粉の量は非常に大きな問題です。花粉が多く飛べば、花粉症の症状は出てしまいます。その意味で、アジュバントが加われば『量と質のダブルで来る』という言い方になるでしょうか」
量と質のダブルで来る……怖い、怖すぎる! なんとか防ぐ方法はないのでしょうか!?
「花粉を抑えればいいんです」
は? と言いますと?
「両方あるのが悪いので、どっちかを抑えることができればいい。そういう意味では、花粉の方が大きいので、抑えやすいんですよ(高野領域長)」
なるほど、そうか!
肝心のアレルゲンである花粉を防げば、アジュバントによる最凶化も防げるわけだ……っていうか、根本的に花粉症を防げちゃうってわけだ!!
じゃあ、外出するときは仕方ないとしても、せめて、家にいるときくらいは、花粉のない生活を目指したいものだ。
(出典:日経トレンディネット)
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